がんばらない自分を、責めないためのマインドセット
「がんばれない日」があるのは自然なこと
今日、あなたはどんなふうに過ごしていますか?
起き上がれなかった人も、
なにも手につかなかった人も、
ただなんとなく「しんどい」と感じている人も、
ぜんぶ、それで大丈夫です。
人間には、波があります。
感情にも、エネルギーにも、人生のリズムにも。
それなのに、私たちはいつの間にか、
「いつもがんばってなきゃいけない」
そんな思い込みを抱えてしまうことがあります☺️
「がんばる」が正解だと信じ込んでしまう背景
幼い頃から「努力は美徳」と教えられ、
「がんばっている人がえらい」という空氣の中で育った私たち。
たとえ心や身体が疲れていても、
「がんばれない自分」=「だめな自分」だと
無意識にジャッジしてしまうことがあります。
でも、それって本当でしょうか?🤔
あなたががんばっていない日でも、
その存在が否定されることは、決してありません。
がんばれない日は、休むための日。
整えるための、大切な時間です。
“何もしない自分”を、ちゃんと許すこと
人にやさしいあなたは、
きっと自分に一番厳しいのではないでしょうか。
「もっとできるはず」
「なんでこんなにダメなんだろう」
そんなふうに、自分を責める声が
心の中で響いてはいませんか?
でも、思い出してほしいのです。
あなたは、もう十分がんばってきた。
だからこれからは、
「がんばれない私も、大切な私」
そう思えるマインドセットを、少しずつ育てていきませんか?☺️
やさしいマインドセットのつくり方
ここに、がんばらない自分を責めないための
やさしい「こころの習慣」をご紹介します。
1. 「〜しなきゃ」を「〜してもいい」に変える
例)「休まなきゃだめ」→「休んでもいい」
強制ではなく、選択の余白をつくる。
2. 目に見えない“回復”も、ちゃんと成果だと認める
外からは何もしていないように見えても、
心や脳は、ちゃんと働いてくれています。
3. 自分にこう問いかけてみる
「いま、私が必要としているのは何だろう?」
責める代わりに、寄り添う視点をもつこと。
あなたは“生きてるだけで尊い”
がんばることは、素晴らしい。
でも、「がんばれない時もある」ことを認めるのは、
もっと深い優しさと強さです。
あなたが今日も生きていること。
呼吸をして、眠って、食べて、
そのすべてが、あなた自身の尊い営みです。
おわりに
「がんばれない自分」を責めてしまいそうなときは、
この言葉を、心の中でつぶやいてみてください。
がんばらない日は、ちゃんと生きるための日。
わたしは、休んでもいい。どんなわたしも、大切な存在。
やさしさの矛先を、自分にも向けてあげること。
それが、繊細な感性を活かして生きる第一歩です😊
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