「注釈ふせん」
Knusseの中には、
世界との関わり方をほんのり柔らかく結び直すための
「注釈ふせん」という考え方があります。
人って、事実そのものよりも、
自分自身や現実世界に貼っている「意味づけ」の中で生きている
と感じたことから、「注釈ふせん」が生まれました。
この「注釈ふせん」は、解決策ではありません。
無理やりポジティブに捉えるものでもありません。
自分を無視した変え方でもありません。
私は、
落ち着いて考えたいとき
自信が揺らいだとき
視野を広げたいとき
に「注釈ふせん」を使っています。
Knusseでは、
現実世界と内的世界のあいだにある
「捉え方」そのものに目を向けています。
「注釈ふせん」は、
その捉え方に小さな注釈を入れて、
少しだけ余白をつくるためのものです。
これから、
日々の出来事に貼る「注釈ふせん」の使用例をご紹介していきますね。
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