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お金との付き合い方がちょっとずつ変わってきた話

正直なところ、昔のわたしはお金の使い方がちょっと極端でした。

心を満たすために買い物をしたり、
誰かに良く見られたくて無理して使ったり、
衝動的に欲しいものを手に入れてみたり。

その時はスッと氣が晴れるけど、
あとで「なんでこんなことに…」って自己嫌悪したり、
結局不安が残ったりするんですよね〜。。


お金が苦手だったわたしが氣づいたこと


もともとお金の管理は得意じゃなくて、
どちらかというと避けたいテーマでした。

でも、生活を見直す中で、
「自分の生活費を、収入の範囲内にちゃんとおさめる」
ただそれだけで、すごく安心できるってことに氣づいたんです。

「足りてる」って、自分で感じられると心が落ち着く。
その感覚は、わたしにとってちょっとした自信にもなりました😋


お金を“何に”ではなく“○○”遣う


「足りてる」感覚でお金の循環を見てみて、もう一つ氣がついたことがあります。

それは、お金を“何に”ではなく“なぜ”遣うのかが大切だということ。

お金の不安がない方や、お金と上手に付き合える方には信じられないかもしれませんが、笑。
私はこれはで、“なに”ではなく“なぜ”遣うかに焦点を当てていなかったことに氣がつきました。

“なに”にお金を遣う時は、
『これが欲しいけど売り切れると悲しいから買う』
『○○はそのうち必要になると思うし、
など、理由という名の言い訳をつくりやすいんです。
そして大抵、心の状態が「不安」だから買ってしまっていました。

だけど、買ってもすぐに使わないこともあったり、購入したものを使っても役立てている実感がない…。

反対に、“なぜ”お金を遣うかを意識すると
『○○があると体調が良いから買う』
『○○を買って、□□で使いたい』
など、意図と目的がクリアになります。

代わりに「理由」はお金を遣わない時のためにつけるようにしました。

お金との付き合い方が下手な私にとっては、結局のところ
「お金」ではなく「不安」との付き合い方が変わったということです。
微妙なニュアンスだけれど、私の中は価値観が大きくシフトしたポイントでした😊


まだ発展途上だけど


もちろん、今のわたしがすべて解決できているわけじゃありません。
複業の収入源をつくるために試行錯誤している最中だし、
経済的に完璧とは言えない状況です。

でも、「お金=不安の種」だった頃とは違って、
いまはむしろ「未来をつくっていく余白」みたいに思えるんです。

背伸びしすぎず、身の丈に合った暮らしをしながら、
少しずつ、自分に心地いい経済の形を育てていく。
そんなふうに歩んでいるところです🤗

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