【はじめてのnote】自己紹介
ご挨拶
はじめまして、宮古島でKoahomeという新築1棟貸しヴィラを運営しておりますAtsushiと申します。
妻Mayuと愛犬IRUでお客様のご宿泊をサポートさせていただいております。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。
noteを始めたきっかけ
常々旅の計画や調べ事でみなさんのnoteを参考にさせていただいております。私の記事がどなたかのお役に立つのであればと思い綴って参ります。
またGoogleMapsにもお世話になっておりますので、レビュー等を参考に訪問した所にはレビューを残しております。つまることろ、
「ペイ・フォワード(Pay it forward)」の考え方でございます。
自己紹介
Atsushi
1983年生まれ 茨城県古河市出身
学生時代は夜間の学校に通いながら千葉県の某リゾートで夜間清掃の仕事を4年間
新卒で入社した地元カーディーラーを約13年勤め
2017年転職活動中に訪れた宮古島で出会ったご縁やタイミングによりそのまま定住しております。
まだ旅の途中なのかもしれません(笑)
思い返すと、サラリーマン時代はハイブランドが大好きで旅行スタイルといえば、ホテルは有名どころ!白い肌にブランド水着を着て、ビール腹を突き出し、レイバンのディアドロップサングラス、ビール片手にリゾートで真っ赤に日焼けして、某国の小太り旅行者みたいでした。

南の島への旅行にハマり沖縄の離島、石垣島を初めて訪れた際「ゲストハウス」という衝撃的な宿泊施設に出会ったのです。全国・海外から集まった幅広い年齢のひとり旅やグループ旅の方々。様々な価値の交換をさせていただきました。2014年11月このご縁が今までの価値観をぶっ壊し今に繋がっていると言えます。

初めまして同士グラスを傾け、年齢も肩書きも関係なく「ただ今を愉しむ」「なぜか親友にも話せない事を会ったばかりの人に話せちゃった」「昔から知り合いだったっけ?」など不思議な感覚でした。人々の愛に包まれ多幸感で胸がいっぱいになりました。
サラリーマン時代はそこそこ成績も良かったので天職だと思って仕事をしておりました。しかしノルマという終わりの無い追跡に、心身を休める時間が奪われ、会社組織と全く関係ないコミュニティとの出会いは当時かなりの拠り所になりました。
当時のメンバーは今でも仲良くさせていただいております。
そして、同時に200人規模の地方の中小企業で威張り散らしていた当時の上司達がとてもちっぽけで可哀想に思えてしまいました。そして、自分も同じ道を辿るかと思ったら寒気がしました。この時に転職の決意をしたのであります。
その後、転職活動中に宮古島のゲストハウスにてヘルパースタッフ(フリーアコモデーション)でお世話になり、海の中を覗く世界(スキンダイビング)にハマり、様々なご縁でゲストハウスの運営をする事になりました。
おかげさまで、たくさんのゲスト様に支えられゲストハウス運営6年の後、現在のヴィラ運営に至ります。
最後に
世界中から日本へ宮古島へ大勢の旅行者がいらっしゃいます。
迎える立場として、我々も旅を通じて文化の違い、不安や期待、様々な経験する事でより良いサービスを提供出来る様になると考えております。
備忘のnoteを綴って参りますが、私どもの体験・経験がどなたかのお役に立ちますように。
