noteで稼ぐ方法を、noteで買う。半年以上続けて見えてきたこと|独り言

はい、ふざけました。笑
価格はP0。数量限定なのに残り∞。そして1千万人が高評価。安心してください。
この記事は、この先も無料です。笑
noteを始めて、今日でちょうど7か月経ちました。
半年以上、毎日のようにnoteを見ていると、
最近ちょっと思うことがあります。
noteって、需要と供給のバランスが少し独特じゃないか。
もちろん、純粋に記事を読みに来ている人もたくさんいると思います。
ただ、普段noteを使っていると、「読む人」というより、書いている人が、他の書いている人の記事を読むという場面がかなり多いように感じます。
自分の記事にスキをくれた人のページを見に行く。コメントをもらったから、その人の記事も読んでみる。
フォローしてくれた人の記事を読む。
そして自分も書くし、相手も書く。
またお互いの記事を読む。
これ自体は、ものすごく良い文化だと思っています。
自分も実際、この仕組みのおかげで、今までなら絶対に出会わなかったような人の記事をたくさん読むようになりました。
ただ、半年以上続けていると、少し面白い構造も見えてきます。
noteには、「noteを書く人向けの記事」がかなり多い。
目につくだけなのでしょうか。よく見ます。
「noteを続けるコツ」「noteで読まれる方法」「フォロワーを増やす方法」「有料noteの作り方」「noteで副業する方法」。
そして鉄板の入り口、「note×AI」みたいなテーマもよく見かけます。
つまり、noteを書く人が、noteを書く人に向けて、noteの書き方や稼ぎ方を書く。
そして、それをnoteを書く人が買う。
これ、よく考えると結構面白い。
しかも、その入口はnoteだけとは限りません。
本屋に行けば、「note副業」「売れる文章術」「AIで稼ぐ」「個人発信」みたいな本が並んでいます。
そこで発信に興味を持って本を読み、noteを始める。
そして、もっと詳しく知りたくなって有料noteを買い、さらに学びたくなればメンバーシップに入る。
こう考えると、本 → 有料note → メンバーシップ
という流れも作れるわけです。
もちろん、それぞれにちゃんと違う価値があるなら、何もおかしなことではありません。
本では全体像を知り、有料noteでは具体的な方法を知る。メンバーシップでは継続的に交流したり、最新情報を得たりする。
普通に考えれば、とてもよくできたビジネスモデルです。
ただ、ふと思います。
noteで稼ぎたいと思ってnoteを始めた人が、
noteで稼ぐ方法を学ぶために、一番お金を使っていたりしないだろうか。
そして、その人が経験を積んで、
今度は「私がnoteで収益化した方法」を書く側になる。記事は滝のように流れてます。
古いのは読まれなくなり、新しい記事をまた誰かが見ます。
するとまた、それを読んだ誰かがnoteを始める。
なんだか不思議な循環です。
別に、これを悪いと言いたいわけではありません。むしろ、かなり面白いと思っています。
ブログなら検索からたまたま知らない人が入ってくることがあるし、YouTubeなら動画を見るだけの人も多い。
でもnoteは、読者と書き手の境界がかなり薄い。
昨日まで読者だった人が、今日から書き手になる。書き手が別の書き手の商品を買い、買った人がまた自分の商品を作る。
そうやって、noteの中で小さな経済圏みたいなものが回っている。
だからこそ、noteでは「書く人向け」のテーマが成立しやすいのかもしれません。
一方で、自分は最近、noteの外から読んでくれる人を増やすことも大事なんじゃないかと思うようになりました。
noteを使っていない人、そもそも文章を書いていない人、検索でたまたま見つけた人、YouTubeから来た人、ホームページから来た人、リアルの活動を知って来た人。
noteの中だけで、書いて、読んで、スキをして、フォローして、商品を買う。
その循環を回すのも面白い。
でも、そこに外から人が入ってきたら、また少し違う世界になる気がします。
最近、自分がホームページを作ったり、YouTubeを始めたり、リアルの活動をやってみたりしているのも、たぶんこの辺りが理由なんだと思います。
ただ、ここまで書いていて、もう一つ気づきました。
そもそも自分も、この循環から始まった一人です。「隙間時間になら、始められる。」
たしか、そんな軽い気持ちで始めたのがnoteでした。
当時は、ホームページを作ろうとか、YouTubeをやろうとか、リアルで何かやろうなんて考えていたわけではありません。ただ、隙間時間なら文章くらい書けるかな。それくらいでした。
それが7か月後、ホームページを作り、YouTubeを始め、リアルの活動を始め、気づけばアプリまで作っている。
もはや隙間時間では収まっていませんし、本業と同じくらい本気です。笑
しかも、変わったのは発信だけじゃありません。
タバコもやめました。
酒もアルコール度数が普通のものに変えて、
たまに休肝日なんかも設けるようになりました。
誰だお前といいなくなる。笑
もちろん、noteを始めたからタバコをやめたとか、noteを始めたから酒の飲み方が変わったとか、そんな単純な因果関係ではないと思います。
でも、文章を書くようになって、自分が何をしているのかを振り返る機会は明らかに増えました。
今日は何をしたのか。何を考えたのか。何を始めたのか。逆に、何をやめたのか。
それを毎日のように文章にしていると、自分の行動を嫌でも見ることになります。
そして、一個何かを始めると、「じゃあ、これもやってみるか」が増えていった。
noteを始めたことで何か特別な能力がついたというより、何かを始めるハードルが、かなり下がった。
たぶん、それが一番大きかったんだと思います。
そもそも、
本の要約をしているYouTubeチャンネルを見ていなかったら。
あのとき本を読んでいなかったら。
そこから「隙間時間にならnoteくらいできるか」と思わなかったら。
今も現場に行って、仕事して、帰って、酒飲んで、タバコ吸って。
ただの現場監督だったのかもしれない。
いや、今も現場監督なんですけど。笑
でも、仕事以外の時間はだいぶ変わりました。
noteを書いて、ホームページを触って、動画を作って、プラレールを広げて、イベントを考えて、ついにはアプリまで作っている。
↑のことしたいから定時で帰り、休日はしっかり休む。
子供との時間も増えました。
始めたときは「隙間時間でできるから」と言っていたのに、
今となっては隙間を探すどころか、やりたいことで時間が埋まっています。
そして、ここはnoteに普通に感謝しているところでもあります。
もともと自分の中には、
将来、教育(先生)みたいなことをやってみたい、子どもの得意を伸ばすようなことをやってみたいという気持ちが、なんとなくありました。
でも、それをどう形にするのかは全然分からなかった。
自分が仕事でやってきた建築。
学生時代頑張ったデザイン。
子どもとやっているプラレール。
教育。
得意を伸ばすこと。
習い事みたいな形。
それぞれ頭の中にはあったけれど、全部バラバラでした。
ところがnoteで書いて、人の記事を読んで、反応をもらって、また考えて、とりあえずやってみる。
それを繰り返しているうちに、
「これとこれ、絡めたら面白いんじゃないか」
と思うことが増えてきました。
プラレールで遊ぶだけだったものに、建築の考え方を混ぜてみる。
子どもが作ったものを見て、「上手い・下手」ではなく、その子の得意なところを見てみる。
それを家の中だけではなく、リアルのイベントにしてみる。
さらに、家でもできる形にできないか考えてみる。
アプリまで作ってみる。
7か月前には、こんなふうに繋がるなんて全く考えていませんでした。
noteが答えをくれたわけではありません。
でも、自分の中にバラバラにあった「やってみたかったこと」を、絡めてみるきっかけはくれた。
そこは普通に、ありがたいなと思っています。
あの本がなかったら。本の要約動画を見ていなかったら。そしてnoteを始めていなかったら。
ここまで横に広がることもなかった気がします。
だから最近は、noteの中でどれだけ読まれるかだけではなく、noteから何につながるのかのほうが面白くなってきました。
noteをやめたいわけではありません。むしろ逆です。
noteを始めたから、ここまで広がった。
だからこそ、これからはnoteをもっと活かすために、noteだけに頼らない。
そんな感じでやっていこうと思います。
それにしても、noteを書く人向けに、noteについて考えた記事を、noteで書いている。
あれだけ循環について考えておきながら、結局自分もしっかりその中にいました。
ちなみに、この記事は最後まで無料です。笑
7ヶ月ありがとうございます!!
これからもよろしくお願い致します!!
未完成ですが、作ったホームページです!👇️
https://www.koharukojijuku.com
習い事始めさせていただきました!🙂↕️
是非見ていってください!😆
毎朝更新中です!
役に立つか立たないか、わかりません!
電車全然詳しくないです!!🤣
是非こちらも宜しくお願いします!
