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京都のパン:mocuのシナモンロール

主にシナモンロールを専門で販売しているmocu。
それが想像以上においしい、初めて食べる感じのシナモンロールだったので、ご紹介したいと思います✨

京都大山崎のmocuがOpenするのは、月に2回です。
毎月第2土曜日と第4木曜日にopenしていますが、具体的な日にちは公式Instagramで告知があります。

タイミングがあるので、少し買いに行くのが難しそうなmocuのシナモンロールですが、先日念願かなってゲットすることができました!

リュックの中でちょっぴり潰れてしまったのですが、大事に大事に持って帰ったシナモンロール
mocuのシナモンロール
ひとつ600円です
真ん中にお砂糖が乗っています
ちょっぴり潰れてしまっていますが、もともとはもちろん真ん丸です
くるっと巻いてあるパンは高さがありました
シナモンロール専門のお店のパンはどんな味なのかな〜!
パンはふわふわで柔らかく、少し薄くて軽やかな印象です
そしてシナモンが!シナモンロールのシナモンが!!
他のスパイスも入っているのかわかりませんが、初めて食べるような風味で、とってもおいしい!!
これは確かにまた食べたくなるお味でした😋
断面はこんな感じで、パンの間にしっかりとシナモンが入っています
やわらかいパンとパンの間にしっかりぎっしりと入ったシナモンがめっちゃおいしい✨
シナモンを食べるためにパンがあるといった感じでした😋

こちらのシナモンは、スリランカ産のセイロンシナモンが使われているのだそうです。
セイロンシナモンは、スパイス感が強くなく、甘味がありまろやかに仕上がるようです。
ひと口食べたときに他のスパイスも入っているのかな?と思ったのは、もしかしたらセイロンシナモンだったから、イメージしたシナモンとは違ったのかもしれません。

正直、SNSでひと時話題になるタイプのお店なのかなと思ったのですが(すみません😂)、これまでいろいろなパン屋さんで食べてきたどのタイプのシナモンロールとも風味が違っていて、特別な感じがしました。おいしかった~!

お店が近くにあれば、自分へのご褒美に買いたくなるシナモンロールです✨

ちなみに、こちらのシナモンロールはご夫婦で作られているのですが、つくろうと思われたのは以下のような理由があるそうです。

京都と大阪のあいだの小さな町でシナモンロールを焼いています。5年前に初めてのアイスランドで食べたシナモンロールに感動し、昨年、そのパン屋さんを再訪し一緒にパンを焼いてきました。やはり最高に美味しいシナモンロールでした。その感動を少しでも届けられたら嬉しいです。

mocu公式Thredsより

このアイスランドのお店が、レイキャビクのbrauð & coというお店なのだそう。
めちゃくちゃ人気のパン屋さんみたいですね!いいなぁ、行ってみたい✨


営業日は、最初に紹介した通り月2回(第2土曜日と第4木曜日)です。
購入方法は予約と当日直接店舗に行くという2通りがあります。
1週間前からネットで予約ができるので、基本的には予約してから伺った方が間違いないと思います。予約も、開始早々売り切れてしまうことも多いのでお早めに!
予約なしで購入できる当日分も少しあるようなので、お近くの方はふらりと寄ってみるのもいいかもしれませんね。

こちらが月に2回mocuとしてシナモンロールを販売しているSUNAYAです
SUNAというデザイン事務所が営業されていて(経営はmocuのご夫婦と同じ)、店内はとってもスタイリッシュ✨


京都市内からは少し離れていますが、大山崎にはサントリーのウィスキー蒸留所やビール工場、アサヒグループ大山崎山荘美術館もありますので、何かご用事がある際にはぜひ寄ってみてください😋

☟こちらはSUNAのウェブサイトです。

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