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【今年一注目】1ヶ月だけの「フェルメール展」@大阪中之島美術館

こんにちは!アート王子です!
今日は2026年最注目の展示『フェルメール展』についてお話しします!
「異例の1ヶ月のみ開催」「現地以外で見れるチャンスがほぼ無い」というチケット争奪必至の内容なので、前売り券を逃さないように一緒に見ていきましょう!
※5/29に追記。チケット購入方法については下記記事まで

開催概要

AIで現代少女風にアレンジして作成

『フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展
17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日』
2026.8.21-9.27
大阪中之島美術館 5階展示室
※大阪中之島美術館以外での巡回は無し

何がヤバいのか!?

基本国外では見れない?

17世紀オランダを代表する画家、ヨハネス・フェルメール(1632~1675年)の代表作「真珠の耳飾りの少女」が14年ぶりに来日します。
アート好きの方なら知っているかも知れませんが、世界的に有名な作品は、基本的に貸し出される事が少ないです。じゃあ、その有名な作品が見れるのはどうしてか?一つの大きな理由としては、所蔵する美術館の大改装などで、その美術館が使えない時などに、その美術館を冠した美術展が他の国に開催されたりするからです。その美術展の大目玉作品として、外国(その国の人にとっては自国)でも見ることができます。
ちなみに、オランダ「マウリッツハイス美術館」では『真珠の耳飾りの少女』は基本的に館外の貸し出しはしていないらしいので、現地以外で見れること自体がレアです。

もう一作のフェルメール作も来日

フェルメール初期のもので30数点ほどしか現存していないとされるフェルメール作品のうち、もう一作が来日します。
『ディアナとニンフたち』

ローマ神話に登場する月と狩猟の女神ディアナと侍女ニンフ(森の精)を華やかな色彩で描いた作品。フェルメールの最も初期の作で、1876年にマウリッツハイス美術館が入手した際は別の画家の作品と考えられていたが、19世紀末の修復時に署名が見つかり、フェルメール作と判明した。

前売り券はいつ発売なのか?

現時点(4/15)での情報では6月に販売スタート5月下旬に情報の詳細が発表されるそうです。
チケット争奪戦が予想されるので、引き続き情報を追っていきます!
※5/29追記。チケットについては下記記事まで↓

大阪中之島美術館 混雑予想

異例の1ヶ月のみ開催

通常、2〜3ヶ月程度開催される美術展で異例の1ヶ月のみ(8/21-9/27)の開催です。
貸し出し期間の制約からでしょうが、超有名な作品で短期間開催ということは大混雑が予想されます。
私が記憶している中で、大阪中之島美術館での開催で大混雑していた(入場までに時間がかかった)「モネ展」でも3ヶ月は開催していたので、今回の「フェルメール展」はさらに混雑しそうです。
(チケット詳細は出ていませんが、完全予約制になるかも知れませんね)

・『モネ 連作の情景』2024.2.10 – 2024.5.6

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