スラックラインを始めて変わったこと
スラックラインを始めて変わったこと
ランニングを続ける中で、新しく始めた趣味があります。
それがスラックラインです。
最初はランニングとはまったく関係のない趣味だと思っていました。
ただ、続けていくうちに体の使い方やバランス感覚など、意外な発見がたくさんありました。
今回は、スラックラインを始めて感じたことや、自分の中で変わったことを書いてみようと思います。

スラックラインは思った以上に難しかった
最初は立つだけでも難しく、1秒も立つことができませんでした。
ランニングでは体幹や姿勢を意識しているつもりでしたが、スラックラインの上では思うように体をコントロールできませんでした。
特に、ラインの真下に足を置くことや、体の軸を保つことが想像以上に難しく感じました。
「立つこと」がこんなに難しいと感じたのを今でも覚えています。
少しずつできることが増えた
練習頻度は週に1回程度と多くはありません。
それでも毎週続けていると、少しずつ変化が出てきました。
最初は立つこともできなかったのに、片足立ちが3秒、5秒、10秒とできるようになりました。
また、1歩、3歩、5歩と歩ける距離も伸びていき、後ろ向きに歩くことも少しずつできるようになってきました。
大きな成長ではありませんが、少しずつできることが増えていくのが楽しく、続ける力になっています。

重心を意識するようになった
スラックラインを続ける中で、一番意識するようになったのは重心です。
まっすぐラインの上に立てているときは、不思議なくらい揺れません。
反対に、少しでも重心がずれると大きく揺れてしまいます。
立つためには、嫌でも重心の位置を意識することになります。
普段は意識していなかった体の使い方に気づくきっかけになりました。
ランニングにも良い影響があった
スラックラインを続けてから、ランニング中の体の使い方も少し変わったように感じています。
体幹や重心移動、真下に足をつく感覚などを、以前より意識できるようになりました。
もちろん、スラックラインをやったから急に速くなったわけではありません。
それでも、自分の体を感じる力は少し高まったように思います。
ランニング中は無意識にバランスを取っていますが、その感覚をあらためて考えるきっかけになりました。
まとめ
スラックラインは、最初はただの趣味として始めました。
ですが、続けていく中で体の使い方やバランス感覚について多くの発見がありました。
まだまだ思うようにできないことも多いですが、少しずつ成長していく過程を楽しんでいます。
これからもランニングと同じように、焦らず続けていこうと思います。
よければInstagramでもランニングやスラックラインの日々のことを発信しているので、そちらも見てもらえるとうれしいです。
