見出し画像

PCでLINEアニメーションスタンプを作ってみる①

こんにちは、こむぎです。

今回は、ずっと「難しそう……」と思っていた、LINEアニメーションスタンプに挑戦してみることにしました。

LINEスタンプは作ったことがあっても、「動く」となると別世界。

APNG?
フレーム?
どうやって動かすの?

分からないことだらけです。

しかも、調べてみるとスマホで作る記事は見つかるんですが、PCで最初から丁寧に解説しているものは、私には見つけられませんでした。

それなら、超初心者の私が実際に作っていく過程を、そのまま記録してみようかなと思いました。

今回は、いきなりアニメーションを作り始めるのではなく、24個分の設計図を作るところから始めました。


まずは、使い回せる14ポーズを用意することにしました

最初は、「24個作るなら、24ポーズ必要なのかな?」と思っていました。

でも、調べたりChatGPTに相談したりしていくうちに、LINEスタンプは1つ1つ描き下ろすよりも、「使い回せるポーズ」を先に作っておく方が効率が良さそうだと分かってきました。

例えば、「片手を上げるポーズ」なら、

・おはよう
・はい
・OK
・了解!
・おつかれさま

など、セリフを変えるだけで何種類も作れるそうです。

また、「物を持つポーズ」なら、看板やスマホ、お茶など、小物を変えるだけでさらにバリエーションを増やせそう。

最初は「24個なんて作れるのかな……」と思っていたのですが、少し考え方が変わってきました。

そこで今回は、

「よく使う基本ポーズ9種類」と、
「あると表現の幅が広がりそうな追加ポーズ5種類」

を合わせて、全部で14ポーズを用意することにしました。

初めてのアニメーションスタンプだからこそ、まずは土台になる14ポーズを作るところから始めることにしました。

基本9ポーズと追加5ポーズを合わせて、全部で14ポーズ
こうして、使い回し用の14ポーズがそろいました。

最初は「24個作るなら24ポーズ必要なのかな?」と思っていたのですが、14ポーズでも意外といろいろ作れそうです。  

この時点で、「本当に24個作れるかもしれない」と少しワクワクしてきました。


いきなり作らず、まずは24個の設計図を作ることにしました

14ポーズがそろったので、
次はいよいよアニメーション作り……

と言いたいところですが、
ここでまた悩みました。

いきなり1個ずつ作り始めてもいいのかな?と思い、ChatGPTに相談してみることに。

すると、「まずは24個分の設計図を作ってみては?」というアドバイスをもらいました。

確かに、

「あれ、このポーズ使ったっけ?」
「同じ動きばかりになってない?」
「あと何個作ればいいんだっけ……?」

と、途中で迷子になりそうです。

そこで、まずは24個分の設計図を作るところから始めました。

設計図には、

・セリフ
・使うポーズ
・動き

の3つを書いていきます。

まだ何も決まっていませんが、
まずは空の表を用意。

ここから1つずつ考えていきます。

最初から24個全部を埋めようとすると大変そうだったので、まずは数個だけ入れてみることにしました。

なんだか形になってきた気がします。

「おはよう」
「ありがとう」
「わーい!」
「じーっ」

など、普段よく使う言葉から考えていきます。

片手あげ、おじぎ、ジャンプ、ドアップ……

14ポーズの中から当てはめていくと、少しずつ形になってきました。

何もなかった表が埋まっていくと、「本当に24個作れるかもしれない」と、少しワクワクしてきました。

少しずつ表が埋まっていくと、まだ1個も動かしていないのに、なんだかできるような気がしてきました。


こうして、24個分の設計図が少しずつ形になってきました。

まだ1個も動かしていません。

でも、何もないところからここまで形になったことで、「本当に作れるかもしれない」と少しワクワクしています。

次はいよいよ、猫を動かしてみます。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集