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[紹介]チハヤリスタート!という神漫画

 どうも。こんにちは。こんばんは。マージンです。
 前回は初回ということでなかなか気合を入れて書いたせいで生活が結構浸食されて疲れたので、今回は気ままに書いていこうと思います。
 前回紹介したファンタズマ・リリィはある程度漫画を読んでる人でもなかなか知らないかなという作品でした。
 今回は前回ほどではないですが、またニッチ寄りな作品を紹介していこうと思います。
 個人的には現在連載してる漫画の中でこの漫画とファンタズマ・リリィがtop2だと思っています。
 私のおすすめ漫画がどれほど皆さんにも該当するかはわかりませんが、参考にしてみていただけたら幸いです。

チハヤリスタート!とは

 チハヤリスタート!は2024/7/25から漫画アプリfuzで連載している熱血陸上系の漫画です。
 現在fuzは7周年ということでアイコンにfuzで連載されている漫画が載っており、今年はその漫画がチハヤリスタート!となっています。
 つまり、編集部激推しの漫画ということです。fuzはなかなかセンスがいいですね。
 fuzには他にも「なにも理解らない」や「恋文と13歳の女優」、「青を踏む」などの名作が揃っているので、いずれ紹介したいところです。

fuzのアイコンの千早 非常に可愛い

あらすじ

 1話を読んでもらった方が手っ取り早いのですが、一応説明しておきます。
 主人公の桜坂千早は小学校の頃はその足の速さゆえに人気者でした。しかし、中学になると以後ライバルとして戦うこととなる澪と会うことになります。
 澪は中学に入る前から陸上を習っていたので、中学初めての50m走で千早は澪に負けてしまいます。
 千早はそれで一年間気落ちしてしまいます。
 中学2年生になってから、2回目の50m走でもう一度澪に負けてからは一念発起して陸上の世界に入り、澪と競い合うようになりました。
 そこからは陸上に専念して結果的に澪は全中1位、千早は全中2位となります。
 インターハイで戦うことをお互いに誓い合って、高校からは澪は東京に、千早は地元の高校に進学します。
 高3の千早はインターハイに向けて万全の体制を整えますが、コロナウイルスの影響でインターハイは中止となってしまいます。
 千早はそれから七年間ニートとなって部屋に篭るようになってしまいます。
 そんな千早がリスタートするのが、チハヤリスタート!の大筋です。
 私の場合は最近は色々な活動に熱心に取り組んでいるので、そういうものが急に中止になることの怖さがわかってきました。
コロナ禍の当時はゲーム中毒だったのでコロナラッキーくらいにしか思ってなかったのですが。

キャラ可愛すぎる

 この漫画の最大の魅力はキャラです。
 一人一人キャラが立ってて何より可愛いです。
 特に私が好きなのは主人公のチハヤです。
 私はチハヤの思考にかなり共感できるので、チハヤの独白や発言を見るだけで何か幸せな気分になります。
 まあチハヤほど周りの人に好かれてる自信はありませんが…(笑)
 個人的には絵も好きです。
 というかおそらくですが、たとえ一般的に下手な絵とされているものでも、私がここで挙げているものは全て私は絵が上手いと思っているものだと思います。
 好きな作品を考えていったとき、下手な絵だなと思うものがないんですよね。
 好きな作品だからその絵も美化されているのか、絵が上手いから好きな作品となっているのかはよくわかりませんが、いずれにせよ必要十分な条件な気がします。
 一旦話を戻しまして、絵に関してですが、チハヤリスタートはいい意味で書き込みが少ない?(絵に関して詳しくないのでこの表現で正しいのかよくわかりませんがご了承くだいさい)ので非常に読みやすいのが好きです。
 それと、陸上の勝負描写も最高です。
 構図だったり、絵全体に躍動感を感じます。

おわりに

 以上でチハヤリスタートについての話を終わろうと思います。
 いろいろ書いてきましたが、まあこのブログは一人でも多くの人に表紙の絵を見てもらうことを目標としてるので、ここまで読んでもらえてなくてもいいかなーと思っています。
 正直、タイトルと表紙を見た瞬間にその作品を読んで面白いと思うか思わないかが決まると思っています。
 そのため、このブログはチハヤの姿をみて、この漫画を気になってくれる人が一人でもいれば、満足って感じです。
 気になった人はぜひ読んでみてね。

 ここからは個人的な話となりますが、暇な方は読んでみてください。
 実は、私は自分がシナリオ厨だと思っていました。
 しかし、このブログを書く上で、自分の好きな作品とその作品の長所を考えたところ、実際にはシナリオ厨ではなく、キャラ厨なのではという気がしてきました。
 ただ、そう思っていた理由はノベルゲーでいわゆるキャラゲーはなかなか面白いと思えたことはなかったけど、シナリオゲーは面白いと思えるものが多かったからなんですよね。
 おそらく、シナリオとキャラは表裏一体ということな気がします。何か私が面白いと思うことに法則があるような気もしますが、まあ今日は眠たいのでこんなところで終えようと思います。
 次回に書こうと思っているものは特に決めてないので結構期間が空くかもしれませんが、まだ投稿する気は満々なので多分なんか投稿します。
 次は音楽かもしれませんが、まあ楽しみにしておいてください。
 それでは。

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