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SEOの次はGEO。AI講師の私が今、一番力を入れていること

こんにちは、このみです😊

先日、
「バレンシアガが広告をやめてSubstackに課金した理由」という記事を読みました。

正直、
タイトルだけ見ると、バレンシアガ?Substack?GEO?何の話だろう…?
と思う方も多いと思います🧐

でも読んでみると、
これはファッションの話ではなく、
AI時代のマーケティングや個人ブランディングが大きく変わるという内容でした✨

今回は、
この記事の概要と、AI講師として活動している私が読んで感じたことをまとめていきます!

特に、
・個人でSNSを発信している方
・SNS運用のお仕事をしている方、これから挑戦したい方
・AI時代に選ばれる発信者になりたい方

には、ぜひ知っていただきたい内容です!

私自身、
「これからの発信で一番大切なのはこれかもしれない」
と考え方が変わるきっかけになった記事だったので、
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです😊


GEOとは?

まず、「GEO」という言葉を知っていますか?💭

GEOとは、
Generative Engine Optimization(生成AI最適化)
の略。

これまで大事と言われていたSEOは、
Google検索で上位表示されることでした。

一方でこれから大事と言われているGEOは、
ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIが回答を作るときに、自分や自社が引用・紹介される状態をつくること。

つまり、
「検索される」から、
「AIに紹介される」へと、
時代が変わり始めているという考え方です☝️


私自身、検索の仕方が変わっていた

この記事を読んで、
「確かに」と思ったことがあります。

それは、私自身の検索行動🔍

少し前までは、
Googleで検索して、
いくつかの記事を開いて、
比較しながら情報を集める。

これが当たり前でした。

でも最近はどうでしょうか🧐

私はAI講師という仕事柄、
ChatGPTやGeminiは毎日使っていますが、

気づけば、
「まずChatGPTやGeminiに聞く」
ことが圧倒的に増えました。

旅行先を調べるとき。
おすすめのAIツールを探すとき。
文章を考えるとき。
仕事の相談をするとき。

Googleを開く前に、ChatGPTを開いています。

きっと同じような人は、
これからもっと増えていくはずです✨

だからこそ、
「Google検索で見つけてもらう」

だけではなく、
「AIの回答の中で紹介される」
という考え方が重要になってくるんだと感じました☺️


一番衝撃を受けた一文

この記事の中で、一番印象に残った言葉があります。

「AIが見ているのは、他人があなたを語った量。」

SNSでは、
「どんな投稿をするか」
「どんなデザインにするか」
「どうしたら伸びるのか」

そんなことばかり考えていました。

でもAIが見ているのは、
自分が自分について語っている情報だけではない。

むしろ、
他の人が自然に紹介している情報を重視している。

これが、この記事の一番大きな学びでした☺️


自分の発信は意味がないの?

最初は、
「じゃあ、自分で発信しても意味がないの?」
とも思いました。

でも、そうではありません。
記事を読んで私が感じたのは、

自分の発信はゴールではなく、スタートということです。

例えば、

私がnoteを書く。

誰かが「この記事、勉強になった!」と紹介してくれる。

それを見た人が、またシェアしてくれる。

受講生が講義の感想を書いてくれる。

企業様が研修のレポートを発信してくれる。

AIは、その積み重ねを見て、「この人は信頼されている」と判断する。

つまり、
自分の発信は、誰かに語ってもらうためのきっかけ。

この考え方は、私の中ですごく大きな気づきでした💡


だから私が今、一番力を入れたいこと

この記事を読んで、
私がこれから意識したいことがあります☝️

それは、

「他の人に語ってもらえる仕事をすること。」

もちろん、

noteも書きます。
Instagramも発信します。
講師としても活動します。

でも、その目的が少し変わりました。
ただ情報を届けるためではありません。

「この人のことを誰かに紹介したい。」

そう思ってもらえるような
発信や仕事を積み重ねていきたいと思っています💡

例えば、

受講生が
「この講義、本当に受けてよかった!」
と投稿したくなるような授業をする。

一緒に仕事をした方が、
「このみさんとまた仕事したい」
と思ってくださるような仕事をする。

イベントに参加した方が、
「今日の学びをシェアしたい」
と思えるような体験を届ける💫

そういう一つひとつの積み重ねが、
AIにも、人にも信頼される発信者に
つながっていくんだと思います。


GEOは企業だけの話じゃない

この記事では、
バレンシアガが第三者のニュースレターに
投資している事例が紹介されていました。

最初は、
「世界的ブランドだからできること」と思いましたが、

読み終わったとき、
「これは個人にも当てはまる。」
と感じました🧐

これからAIに、
「おすすめのAI講師は?」
「SNS運用を学ぶなら?」
「生成AIについて発信している人は?」

そんな質問をしたときに、
自然と名前が挙がる人。

そのためには、
自分だけが発信するのではなく、

周りの人に信頼され、紹介される存在になること。

これが、AI時代の個人ブランディングなんだと思います。


最後に

AI時代になると、
「AIをどう使うか」
という話題が増えています。

もちろん、それも大切です。

でも今回の記事を読んで、私が一番感じたのは、

「AIを使える人」になることよりも
「AIに語られる人」になることが大切なんじゃないか。

ということでした☺️

そのためには、
小手先のテクニックではなく、
誰かの役に立つ情報を届けること📩

期待を超える仕事をすること。

そして、

「この人のことを誰かに紹介したい。」

そう思ってもらえる存在になること。

私はこれからもAI講師として、
発信だけで終わらせるのではなく、
人とのつながりや信頼を積み重ねながら、
AIにも、人にも自然と語られる存在を目指していきたいと思います!

SEOの次はGEO。

この言葉を知ったことで、
私自身の発信に対する考え方が少し変わりました🤏

もしこの記事を読んで少しでも
「なるほど」と思っていただけたら、
ぜひ一度ChatGPTに、

「○○(自分の名前)って知ってる?」

と聞いてみてください。

その答えが、
これからの発信のヒントになるかもしれません😊

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