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帰ってきたNBA組!史上最強の日本代表完成へ! 国際試合 日本 vs 韓国

待ち望んだ二人がコートに帰ってきた


この瞬間を、ずっと待っていた。

NBAで戦う八村塁、河村勇輝。

二人が再び日本代表のユニフォームをまとい、コートに立つ。

久しぶりに見るその姿に、胸が熱くなります。

勝敗以上に、「帰ってきた」という事実が嬉しかった。

あのユニフォーム姿を、また見られる。

それだけで、忘れていた感情が一気に込み上げてきます。

八村さんの背中を追い、河村さんのプレーに胸を躍らせる。

そんな当たり前だった時間が、もう一度始まります。

日本バスケの未来へ、また一歩踏み出した

そんな気がした、特別な夜でした。

おでんくんが見せた、確かな成長

第1Q、河村さんへの合わせからスッとインサイドへ切れ込み、そのままフローター。
見事にリングを射抜いてみせたおでんくん(西田選手)。

これまで私の中では、おでんくん=フローターというイメージは正直ありませんでした。

だからこそ、この一瞬に彼の確かな成長を感じました。

さらに第3Q、八村さんがインサイドでディフェンスを押し込み、右45度で待つおでんくんへキックアウト。
ボールを受け、放ったシュートは美しい放物線を描いてネットへ吸い込まれていきました。

派手さだけではない、確実に進化している。
その姿が、とても嬉しかったです。

3連続得点で波に乗る富永選手

第1Q、まずはミドルレンジからバンクショットを沈め、幸先よく得点をマーク。

すると第2Q終盤、ここから一気に富永選手の時間が始まります。

まずはオフェンスリバウンド。
リングからこぼれたボールの落下地点を瞬時に予測し、誰よりも早く飛び込む。
そのまま繊細なタッチのフローターを沈めました。
シュート技術もさることながら、飛び込みリバウンドが素晴らしかったです!

そして彼の真骨頂のスリー。
トランジションでフリーになると、馬場選手からのパスを受けてボールをリリース。
打った瞬間から「これは入る」と思わせる、あまりにも美しい一撃でした。

さらに最後は、第1Qとまったく同じ位置からミドルレンジジャンパー。
これもバンクショットで見事に成功。

フローター、スリー、ミドル。

異なる3つの形で、3連続得点。

富永選手が「自分の時間」を自ら引き寄せた、そんな第2Qでした。
それほど多い出場時間ではありませんでしたが、僅かな時間でも輝いていました。


ホーキンソンさんの過労問題は解決の兆し!?

八村さんと河村さんの加入により、ホーキンソンさんの過労問題は解決に向かっているように感じました

そして、昨日はシェーファー選手も良い活躍をしてくれた。

これらのことも相まって、いつもより大分楽にプレー出来たのではないでしょうか。

ただ、フル出場に近い時間いつもプレーしているので消化不良にならなければ良いのですが。。。


ハイライトはこの速攻でのプレー。

おでんくんがリバウンドを取ると、一目散に前線へ。

おでんくんのロングパスを受けて、バスカンでフィニッシュ。

素晴らしい前線への駆け出しでした。

いや~、ホーキンソンさんも素晴らしかったのですが、おでんくんのロングパスもピンポイントでした。

リバウンドもナイスでした。


そして、ディフェンスでも魅せてくれました。

韓国選手がレイアップに行こうとしたところをブロック!

相手の身体に当て見事にマイボールにしてみせました!

なんと言えないこの表情w

「当たり前でしょ!?」とでもいうかの表情ですねw

セレブレーションはいつものフィンガーワッグかと思いきや、、、

ウサイン・ボルト!?のポーズでしたw


韓国DFをキリキリ舞いに!ビハインドバックまで披露する余裕

パリオリンピック以来、2年ぶりに代表復帰となった河村さん。

自身がNBAでも課題としているスリーポイントシュートを早速ヒットさせ、初得点。

ジャブステップ1回だけで、相手とのスペースをつくれるってヤバくないですか!?

きっと彼のスピードへ対する恐怖が、DFを反応させてしまうのでしょう。


2本目のスリーをヒット。

急いで打たなければならない状況で、滑らかなムーブでのステップバックスリー。


彼が最も価値をもたらしていたのが、ハーフコートオフェンスでの打開力

ハーフコートのオフェンスでスピードでシュートまで持っていけるのは大きなアドバンテージになっておりました。

ハーフコートでは助走をつける距離が短く、一瞬でトップスピードに入らなければ、抜くのは困難です。

身体を当てられてはいるもののフィニッシュまで持っていくスピードとコンタクトの強さは圧巻でした。

八村さんのところだけではなく、河村さんのところでもズレをつくる事ができ、日本は攻めやすい状況が多かったように思います。


そして、速攻の際のスピードと推進力が素晴らしい!

韓国は河村さんのスピードにキリキリ舞いな感じだったし、接触があっても強引に突破していくだけの力強さがありました。

ビハインドバックパスは超絶で美技でしたね。

NBAやGリーグの試合では何度も現地のファンを熱狂させているプレー。

「これこれ〜」って感じた人も多かったと思います。

咄嗟にゴール下でボールが来ると、ビクッとするのは経験者あるある。

ウオッってなっちゃいますよね、やっぱりw

これぞ、まさに日本のキング!

色々あって2年代表から遠ざかっていましたが、、、

遂に帰ってきたこの男!八村さん!

多くの人が期待を寄せずにはいられず。

おかえりなさい、八村さん!


その八村さんがいきなり、日本バスケファンの期待に応えてみせます!

開始間もなく、八村さんがオープニングショットをミドルジャンパーでヒット。

ボールをもらい、迷いなく放ったミドルレンジジャンパーはただただ美しい

思わず見惚れてしまうほど。

個人的なことですが、このシーンだけでも何度リピート再生したことでしょうw

早速ファンの期待に応えてくれました。

このミドルジャンパーでのオープニングショット。

良く観たら、河村さんのスクリーンにめちゃくちゃ韓国DFが引っかかってた。

日本バスケファンが期待した八村さんのオープニングショットを演出していたのは河村さんだった

まさに影の立役者!

ナイススクリーン!


その後も八村さんによるロケットスタートは止まらず。

・河村さんの超速ボールプッシュ&キックアウトからのスリー。

・またもや河村さんのスクリーンを利用しての左45度からのスリー

ドリブルを突かない、全く無駄のないプレー

NBAでやっていることをそのまま日本代表でも体現してくれました。

キャッチアンドシュートも凄かったですが、それより脅威となったのがアイソレーション。

彼がボールを持ち仕掛けるだけで、どこかが空き有利な状況を日本にもたらしていた。

かといって、ずっとドリブルを常に突いているわけでもなく、キャッチアンドシュートからや味方を効果的に使いながら攻めておりました。

まだまだ余力を残していそうなのが恐ろしい。

彼は本当に日本の宝であり、日本史上最高の選手です!

Wユウキが実現!

八村さんと河村さんの代表復帰も嬉しかったですが、、、

この試合ではWユウキのダブルポイントガードも実現

桶谷さん、Wユウキというロマン布陣を実現させてくれてありがとう!

マジで感謝!

願わくば、これからの試合もずっと観ていたい。



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