帰ってきたNBA組!史上最強の日本代表完成へ! 国際試合 日本 vs 韓国
待ち望んだ二人がコートに帰ってきた
この瞬間を、ずっと待っていた。
NBAで戦う八村塁、河村勇輝。
二人が再び日本代表のユニフォームをまとい、コートに立つ。
久しぶりに見るその姿に、胸が熱くなります。
勝敗以上に、「帰ってきた」という事実が嬉しかった。
あのユニフォーム姿を、また見られる。
それだけで、忘れていた感情が一気に込み上げてきます。
八村さんの背中を追い、河村さんのプレーに胸を躍らせる。
そんな当たり前だった時間が、もう一度始まります。
日本バスケの未来へ、また一歩踏み出した。
そんな気がした、特別な夜でした。
おでんくんが見せた、確かな成長
第1Q、河村さんへの合わせからスッとインサイドへ切れ込み、そのままフローター。
見事にリングを射抜いてみせたおでんくん(西田選手)。
これまで私の中では、おでんくん=フローターというイメージは正直ありませんでした。
だからこそ、この一瞬に彼の確かな成長を感じました。
さらに第3Q、八村さんがインサイドでディフェンスを押し込み、右45度で待つおでんくんへキックアウト。
ボールを受け、放ったシュートは美しい放物線を描いてネットへ吸い込まれていきました。
派手さだけではない、確実に進化している。
その姿が、とても嬉しかったです。
ノーマークは外さない!
— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) August 15, 2026
#8 八村のキックアウトから#19 西田の3Pシュート🍢@rui_8mura @odenden__19
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3連続得点で波に乗る富永選手
第1Q、まずはミドルレンジからバンクショットを沈め、幸先よく得点をマーク。
すると第2Q終盤、ここから一気に富永選手の時間が始まります。
まずはオフェンスリバウンド。
リングからこぼれたボールの落下地点を瞬時に予測し、誰よりも早く飛び込む。
そのまま繊細なタッチのフローターを沈めました。
シュート技術もさることながら、飛び込みリバウンドが素晴らしかったです!
そして彼の真骨頂のスリー。
トランジションでフリーになると、馬場選手からのパスを受けてボールをリリース。
打った瞬間から「これは入る」と思わせる、あまりにも美しい一撃でした。
さらに最後は、第1Qとまったく同じ位置からミドルレンジジャンパー。
これもバンクショットで見事に成功。
フローター、スリー、ミドル。
異なる3つの形で、3連続得点。
富永選手が「自分の時間」を自ら引き寄せた、そんな第2Qでした。
それほど多い出場時間ではありませんでしたが、僅かな時間でも輝いていました。
ベンチから登場してすぐさま得点💫
— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) August 15, 2026
富永啓生がバンクショットを決め切る!@KeiseiTominaga
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ホーキンソンさんの過労問題は解決の兆し!?
八村さんと河村さんの加入により、ホーキンソンさんの過労問題は解決に向かっているように感じました。
そして、昨日はシェーファー選手も良い活躍をしてくれた。
これらのことも相まって、いつもより大分楽にプレー出来たのではないでしょうか。
ただ、フル出場に近い時間いつもプレーしているので消化不良にならなければ良いのですが。。。
ハイライトはこの速攻でのプレー。
おでんくんがリバウンドを取ると、一目散に前線へ。
おでんくんのロングパスを受けて、バスカンでフィニッシュ。
素晴らしい前線への駆け出しでした。
いや~、ホーキンソンさんも素晴らしかったのですが、おでんくんのロングパスもピンポイントでした。
リバウンドもナイスでした。
前に走っているのを見逃さない👀
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#19 西田のロングパスに#24 ホーキンソンが合わせる!@odenden__19 @Josh_Hawkinson
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そして、ディフェンスでも魅せてくれました。
韓国選手がレイアップに行こうとしたところをブロック!
相手の身体に当て見事にマイボールにしてみせました!
なんと言えないこの表情w
「当たり前でしょ!?」とでもいうかの表情ですねw
セレブレーションはいつものフィンガーワッグかと思いきや、、、
ウサイン・ボルト!?のポーズでしたw
マイボールになりこの表情☝️
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#24 ホーキンソンのブロックショット!@Josh_Hawkinson
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韓国DFをキリキリ舞いに!ビハインドバックまで披露する余裕
パリオリンピック以来、2年ぶりに代表復帰となった河村さん。
自身がNBAでも課題としているスリーポイントシュートを早速ヒットさせ、初得点。
ジャブステップ1回だけで、相手とのスペースをつくれるってヤバくないですか!?
きっと彼のスピードへ対する恐怖が、DFを反応させてしまうのでしょう。
フェイクで揺さぶって...🫨
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河村勇輝の3Pシュートが決まり13-0のラン💨@KawamuraYuki
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2本目のスリーをヒット。
急いで打たなければならない状況で、滑らかなムーブでのステップバックスリー。
ショットクロックが迫る中⌚️
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河村勇輝がステップバックスリーを射抜く🏹@KawamuraYuki
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彼が最も価値をもたらしていたのが、ハーフコートオフェンスでの打開力。
ハーフコートのオフェンスでスピードでシュートまで持っていけるのは大きなアドバンテージになっておりました。
ハーフコートでは助走をつける距離が短く、一瞬でトップスピードに入らなければ、抜くのは困難です。
身体を当てられてはいるもののフィニッシュまで持っていくスピードとコンタクトの強さは圧巻でした。
八村さんのところだけではなく、河村さんのところでもズレをつくる事ができ、日本は攻めやすい状況が多かったように思います。
スピード×スキル⚡️
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第3Qは河村勇輝の連続得点でスタート!@KawamuraYuki
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そして、速攻の際のスピードと推進力が素晴らしい!
韓国は河村さんのスピードにキリキリ舞いな感じだったし、接触があっても強引に突破していくだけの力強さがありました。
ビハインドバックパスは超絶で美技でしたね。
河村勇輝のビハインドザバックパス🤦@KawamuraYuki #買取大吉カップ2026#AkatsukiJapan https://t.co/GVTZ5Zs9Az pic.twitter.com/R2Xq8FhEdu
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NBAやGリーグの試合では何度も現地のファンを熱狂させているプレー。
「これこれ〜」って感じた人も多かったと思います。
咄嗟にゴール下でボールが来ると、ビクッとするのは経験者あるある。
ウオッってなっちゃいますよね、やっぱりw
これぞ、まさに日本のキング!
色々あって2年代表から遠ざかっていましたが、、、
遂に帰ってきたこの男!八村さん!
多くの人が期待を寄せずにはいられず。
おかえりなさい、八村さん!
その八村さんがいきなり、日本バスケファンの期待に応えてみせます!
開始間もなく、八村さんがオープニングショットをミドルジャンパーでヒット。
ボールをもらい、迷いなく放ったミドルレンジジャンパーはただただ美しい。
思わず見惚れてしまうほど。
個人的なことですが、このシーンだけでも何度リピート再生したことでしょうw
早速ファンの期待に応えてくれました。
#AkatsukiJapan 先制点は この男!#八村塁 のジャンプショットで幕開け🔥@rui_8mura
— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) August 15, 2026
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このミドルジャンパーでのオープニングショット。
良く観たら、河村さんのスクリーンにめちゃくちゃ韓国DFが引っかかってた。
日本バスケファンが期待した八村さんのオープニングショットを演出していたのは河村さんだった。
まさに影の立役者!
ナイススクリーン!
その後も八村さんによるロケットスタートは止まらず。
・河村さんの超速ボールプッシュ&キックアウトからのスリー。
・またもや河村さんのスクリーンを利用しての左45度からのスリー
ドリブルを突かない、全く無駄のないプレー。
NBAでやっていることをそのまま日本代表でも体現してくれました。
有明アリーナは早くも最高潮に❤️🔥
— バスケットボール日本代表 (@JAPAN_JBA) August 15, 2026
八村塁の連続3Pシュート👌@rui_8mura
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キャッチアンドシュートも凄かったですが、それより脅威となったのがアイソレーション。
彼がボールを持ち仕掛けるだけで、どこかが空き有利な状況を日本にもたらしていた。
かといって、ずっとドリブルを常に突いているわけでもなく、キャッチアンドシュートからや味方を効果的に使いながら攻めておりました。
まだまだ余力を残していそうなのが恐ろしい。
彼は本当に日本の宝であり、日本史上最高の選手です!
Wユウキが実現!
八村さんと河村さんの代表復帰も嬉しかったですが、、、
この試合ではWユウキのダブルポイントガードも実現。
桶谷さん、Wユウキというロマン布陣を実現させてくれてありがとう!
マジで感謝!
願わくば、これからの試合もずっと観ていたい。
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最後まで読んで頂きありがとうございます!創作の励みになります!
これからも継続して投稿していくのでどうぞよろしくお願い致します!