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前十字靭帯再建リハビリ①

さて火曜日に無事に退院したあと、在宅勤務を1日経て会社へ行った。と言っても自宅から会社の門まで徒歩5分、門から自席まで徒歩5分という短距離である。松葉杖とはいえ、左足にはある程度体重をかけても大丈夫なので、それほど心配はしてなかった。自宅の階段が最難関ではあるが、退院前に練習したので問題なくクリア!しかし手術してから約1週間、リハビリ以外はほとんど動かしてないわけで、ノーダメージとはいかなかったようだ。

まず木曜日に帰宅して包帯を外してみると、明らかに患部が1カ所腫れていた。手術の傷後は4カ所あるけれど、今まで腫れていなかった膝下の場所だった。そしてその日の夜中に痛くて目が覚めてしまったので、病院にもらっていた痛み止めの薬を飲んで寝た。

退院の際に「皆さん退院されるとどうしても動いてしまうので、少し腫れると思います。我慢しないで痛み止め飲んでくださいね」とは言われていた。なのでその日はあまり気にせず、金曜日も同様に出社して普通に仕事をして帰宅した。腫れた患部は気になるので、すぐにアイシングして様子をみたが、前日よりも痛みが増した感覚であった。そして寝る前に痛み止めを飲むことにした。

それで朝まで眠れたら良かったのだが、夜中の2時半頃にまた目が覚めてしまった。寝る前22時過ぎに飲んだのに、もう効果が切れてしまったのか、、、薬の説明には最低4時間は間隔をあけて飲んでくださいと書いてある。2時半だから、一応過ぎてはいるなあ。普段薬は飲み慣れてないので、あまり続けて飲むのは気が進まなかったけど、眠れないよりはマシと思い再度痛み止めを飲んだ。

翌朝の土曜日は午前中にリハビリと装具の取り付け予定が入っていた。患部の痛みが増しているので心配になり、念のため病院へ電話して症状を伝えてみた。すると、今日は主治医の先生がちょうどいるから、リハビリ前に診てもらえます!とのこと。少しでも不安ならお願いしたほうがよかろう、ということで診察も予約をすることができた。

で、診察結果であるが、エコーで診てもらった結果は特に異常なしとのこと。しばらく様子見て、痛みがあれば痛み止めを飲んでくださいと言われた。結局、退院時とコメントは同じであったわけだか、とりあえず安心できた。やはり会社が近いとはいえ2日間行くとそれなりにダメージがあるのだろう。その日はリハビリ以外は自宅で大人しくすることにした。実際に土日とほとんど外出せずに自宅にいて適時アイシングをしたので、患部の腫れは少しづつおさまったようだ。土曜日に寝るときは痛み止めも飲まずに済んだ。


膝の保護装具

結局のところ動かさなければ患部は腫れないので、まだまだ膝を動かすのは早いということ。つまり9/2(水)日産スタジアムでのマリノス観戦は断念せざるを得ないと痛感した。ここで無理をしては手術した意味がなくなり、全ては台無しになりかねない。

しかし人間というのは少し状況がうまくいって慣れてくると欲が出るものだ。病院にいる時は退院できれば良いとだけ思っていたが、いざ自宅にいると出かけたいなと思うし、お酒が飲みたいなと思う。あまりNoteには書いてないけど、うちは夫婦で日本酒が大好きなので、冷蔵庫には常に地酒が置いてあるのだ。これらを無視して食事をするのは全くもって苦行である笑

まずは薬を飲まなくて済むようになること=お酒が飲める。次のステップは松葉杖が外れること(少なくとも松葉杖1本になること)=サッカー観戦に行ける。これを目指して頑張ろう!




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