初夏の思い出を添えて、スキ動画コンテスト夏の陣へ
2か月前
noteで「スキ」を押してもらったとき表示されるリアクションにGIF動画を設定してみる、という記事を書きました。
私にとってハードルが高いそんなことをしようと思ったきっかけは、ナオユキさんという方の『スキ動画コンテスト』がきっかけでした。
その『スキ動画コンテスト』第2回!
夏の陣!
が、熱く進行中です!!
参戦表明をすれば、「スキ動画」=スキを押してもらったときのリアクション動画 を作るためのAIソフト(Pollo AI)で使えるクレジットが300ポイントももらえます。
動画を1回生成すると、その長さや画質によってクレジットを10とか20とか消費するのですが、300クレジットもあれば、かなりの回数失敗しても、試行錯誤できます!!
そんなわけで、20回ちかくやり直して、結局いくつかの動画をツギハギにくっつけた私の完成作がこちらです。

キラキラ輝く「スキ」が流れてきました。
食べちゃう。
私の好物は、
1、おもち
2、カレー
3、スキ
なので。
動画の最後の笑顔には、スキを食べて生き長らえる魔物感が出ていますね。
大成功です。
他にも何か夏っぽいもの…と思って、ホタルが登場する動画を作りたいなと考えたんです。
儚いを代表する夏の風物詩。
蒸し暑い日のほうがよく見えるけど、見てると涼しく感じる緑の小さな光。
そういったものを再現したくて何回かチャレンジしましたが、
何回やってもカナブンの倍ほど大きい虫が生成されます。

AIにホタルの儚さは伝わらないのでしょうか。
実は7月に、何年ぶりかホタルを見る機会があったのです。
<ここからはただの日記>
自然のシチュエーションではなく、イベントだったのですが、会場はこちら。
高尾山にほど近い、うかい鳥山というご飯屋さん。
6月と7月は、お部屋からホタルが観られるコースが用意されていて、結構な人気なので2月くらいから予約して楽しみにしていました。
(早すぎるとかはなく、確か1月から予約できるんです)
広大な敷地のなかに、独立した個室のお座敷がぽつぽつ建っていて、それぞれがたっぷりの木々や川の流れに囲まれていてとっても素敵だったのです。

18時30分からお食事をいただいて、
20時になるとお部屋や門灯、街燈がすべて消灯してホタル観賞タイムになります。

これはもう人為的なものですが、
20時に、ホタルが一気に放流(?)されます。
「ほぅ、ほぅ、ほーたる来い」♪
の音楽が流れて、あらゆる人工の光が消え、一瞬視界に何も映らなくなり。
ぼんやりと物の陰が認識できるようになったころ…
お部屋の外の池や木のまわりにチラチラとかわいい緑の光が現れるのです。
へぇ~??
急にどこから~~??
と目を凝らしていると、時々遊歩道に見える人影が…

ホタルを投げ放ってくれていました。
この子たちは、そのまま高尾の自然のなかでまた繁殖してくれるのかな。
東京のすみっこでできる貴重な体験でした。
そんなこんなで、私の初夏の思い出を添えて、スキ動画コンテスト夏の陣に参戦します。
今まで動画作成やったことない、という方も、ほんとう~~に良いきっかけなので、よければ一度ごくごく短い動画、作ってみませんか☆彡
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チップがいただけるような書き手になれたら、次なるステップのため「枕詞辞典」か「うたことば辞典」を購入したいと思っています