伊勢神宮 永遠の祈り 循環 ことの葉綴り1104
令和8年4月25日(土)
神田明神さまで開催された
『第六十三回神宮式年遷宮に向けて
ー神田明神で紐解く、伊勢神宮の永遠の祈りー」



神田明神の清水祥彦宮司様のご挨拶
書家の高橋清泉さんの揮毫。
そして、伊勢の神宮 広報室次長
神宮参事の音羽悟先生の特別講演。
((株)cocoro主催)
清水宮司様、音羽悟先生のご厚意で、ありがたいことに
櫻井治男皇學館大学名誉教授との共著の
『元伊勢•倭姫命を訪ねて 伊勢神宮に天照大神を祀った皇女の物語』(晶文社)を、会場で販売させて頂く機会を頂戴しました。
晶文社の太田社長と、営業部の小口さんも来てくださって😭

さらに講演のはじまりには、音羽悟先生が、本を📕手に取り、ご紹介までくださいました😭
こんな光栄な機会を、頂戴できたこと、
また、周りの皆さんのサポート本当にありがたいです。
幸せです。
清水宮司様のご挨拶で、かつて神宮の研修で教えられたという
「後ろ姿を拝まれるような神主になりなさい」のお言葉や、「変わらない為に変わり続ける」……心に響きました。
音羽悟先生のお話しは、神宮についての叡智を、いつも、わかりやすく楽しくて。
今回も、初代歌川広重の「宮川渡しの図」からはじまり、
「おかげ参り」の60年に一度のブーム
おかげ犬のことや、
安土桃山時代に、五十鈴川にかかっていた太鼓橋が、
江戸時代に宇治橋になったこと。
弥次喜多道中すごろく「伊勢参宮膝栗毛」。
さらに、お土産の語源について。

そして、書家の高橋清泉さんの揮毫による
「循環」。
後半は、「循環」から「式年遷宮」のお話しへ。
昨年の大阪万博の日本館でもこの「循環」をテーマに、
ドラえもんによる『式年遷宮」の技術伝承ついてご紹介がされていましたが、今回も、神宮宮域林の御用材の100年、200年後を見据えての伝承。
近年、提唱されるSDGSが、神宮には、ずっと、生き続けていること。

昨年から始まった、今度のご遷宮は、
循環遷宮であるとの貴重なお話しでした。
さらに、式年遷宮関連DVDや、赤福餅、みやび特製いなり寿司まで、お土産が!!
来月のお木曳行事も楽しみです!
講演後には、拙著の販売もさせて頂きました。
清水宮司様、音羽悟先生、晶文社さん、
皆さま、心より、ありがとうございます!
感謝しかありません。
倭姫命さまは、やはり、「ツナグ女神」さまです!


