なぜnoteが続かないのか?「noteが上手くいきすぎている人の思考」から学んでみた
どうも。noteを書いて生きていけないか検証する、ことりです。
前回の自己紹介で『しばらくは「noteを継続するには」というテーマで書こうと思う』と宣言したんですが、テーマを絞るってnoteを継続するコツの1つだと思うので、今日はそれについて書いていこうと思います。
継続するための方法や思考っていろいろありますが、例えば最近話題のnoteクリエイターの発言にもヒントがもらえます。
以下のポストはnoteを継続するための思考として書かれてはいませんが、「たくさん書けることは才能」だと。つまり才能がnoteを書かせる、それがnoteの継続につながるのだと私は理解しています。
noteやXを大量に書くべきって話はそれで読まれるようになるってことじゃなくて、どこに自分が無限に書けることがあるか?を探し見つけるためです。これはイコール「才能」なので、note書くと才能が見つかってしまいます。
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) March 3, 2025
個人的に過去の経験からふまえても、noteを継続するためには最初から何が書けるか=「執筆テーマを決めること」ってやっぱり大事だと思うんですよね。
一貫したテーマでnoteを書くことのメリットはいくつもあります。
・読者がこのnoteに何を期待できるかが明確になる
・執筆のハードルが下がる
・特定のジャンルで専門性や独自性を示せるようになる
・記事同士に関連性ができ、一つの記事から他の記事も読まれやすくなる
・時間をかけて1つのテーマを蓄積することで、資産化しやすい
・継続するモチベーションも保ちやすい
自由度が高いnoteですが、特定の枠組みの中で創造性を発揮する方が、実は続けやすいんじゃないかと。
ちなみに、私がテーマを「noteを継続するには」にした理由は他にもあって、やっぱりどんなジャンルでも「継続するコツ」を知りたい人が多いと思うんですよ。自分が得意とするジャンルで「継続するコツ」を公開するだけでも、一定数読まれると思います。
あとは、「noteを続けるコツ」だけで発信しているアカウントが少ない。
noteで何を書くか、どうマネタイズするか、ファンを作るかといったビジネス系の話はよく出るし、既に「noteを続けるコツ」という記事は腐る程あると思いますが、
「noteを継続して習慣化すること」だけを突き詰めて発信している人(アカウント)はまだ少ない気が。
noteを始める人はますます増えているから、noteでnoteに関することを読みたい人も増える一方ですよね。
noteでなんらかの成果を出したいとか、創作の基盤としてnoteを使いたいのに、続かないなら元も子もない。人の数だけnoteが続かない理由はあるのに、そこに対する解答の厚みがないのは不思議です。
だから、いろんな観点からnoteを継続するための情報をまとめられたらいいなと。もうあるのかな?というか、そもそもそんな本があれば読んでみたい。
それに興味があることや得意なこと、特性や自分のクセにテーマを絞ったほうが単純にいいと思うんですよ。売れるテーマでいろんなことをやってみましたが、結果が出たことがほとんどなかった(結果が出なかった原因はそれだけではないけれど)。
私にとって「これなら無限に書ける」というnoteのテーマが「効率化」だと決めたのは、昔からずっとそんなことばっかり考えてきたなって。
1つの最小限の労力で最大の継続性を得る方法を模索する人生なんです。面倒くさいのに効率を良くすることで頭がいっぱいだから、逆に労力を惜しまない。ドーパミンが出ちゃう。
だから創作活動すら大好きな「効率化」という切り口で始めたら、結構続くかもと。
noteを書いて生きていこうと思ったら、いかに自分だけのポジションを見つけて狂気を持って創作できるかって話で。そこに自分の特性や長所をぶつけるのが重要だと、noteの成功者から再認識しました。
noteを継続できるか実験中の身で言うのもなんですけど、noteが続かないなら「無限に書ける物事に注目して、テーマを絞る」が最適解です。
あなたも脳から幸せ物質がドバドバ出るようなことを見つけて、一緒にnote書きませんか。
