【勉強】『分からない』『できない』は分類して解決する【簿記】
①知識不足
用語そのものを知らない
例)
・棚卸減耗損って何?
・圧縮記帳って何?
解決策)
・テキストを読む
・AIに聞く
・用語を丸暗記する
②理解不足
言葉は知っているが説明が理解できない
例)
『棚卸資産の収益性の低下に基づく簿価切下げ』
→『???(意味不明)』
解決策)
・主語と述語を探す
・一文を短く切る
・自分の言葉に翻訳する
・具体例を作る
・図を書く
例)
トマトが傷んだ
↓
価値が下がった
↓
帳簿も下げる
③記憶不足
理解したが覚えていない
解決策)
・思い出す練習(暗記の質の確保)
・間隔反復(暗記の量の確保)
・問題演習(暗記の質と量の確保)
・人に説明する(暗記の質と量の確保)
④応用不足
知識はあるが問題で使えない
例)圧縮記帳は説明できるが、問題になると解けない
解決策)
・パターン化する(これは何の話?と考える)
・類題を解く(問題→論点発見→処理)
・『なぜ?』を考える(何故資産が減るのか?何故費用なのか?)
⑤言語化不足
何が分からないか説明できない
(『なんか分からない』で止まる)
解決策)
・テンプレを使う(私は○○までは分かる。でも○○が分からない。だから○○が理解できない)
・AIに質問文を添削してもらう
⑥メタ認知不足
自分の弱点が分からない
解決策)
・エラー分析(問題を間違えたら、知識不足?理解不足?記憶不足?応用不足?かを判定する)
・学習日誌
・人に説明する
⑦注意力不足
例)貸借逆、単位見落とし、問題文読み飛ばした
解決策)暗記し直す、指差しチェック、問題に出てくる用語にラインを引く等
