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初めての [note]

おはようございます。
はじめまして。コナカと申します。
さて、
何から書こうかと思いつつ、
短期間ながら私自身にとっては
内容の濃かった介護経験を記しておこうと思います。
ただ、介護の話ばかりでは何ですので
閑話休題
趣味や日々の出来事などについても書いてみようと思います。

私は数回の転職を経て事業会社で50代に突入、
人事の責任者として〝ある程度〟忙しい会社員生活を過ごしています。
そのようななか、
実家で二人暮らしの両親が同時期に介護認定を受けることになりました。
昨年2月のことでした。
母親は骨粗しょう症による歩行困難、
父は痴呆が出始めていたことによる介護認定でした。
二人とも要介護1です。

要介護1がどのようなものかというと、
介護保険制度における5段階の要介護度の中で
最も軽度レベルに当てはまる状況です。
日常生活の基本的な動作は自立しているものの、
入浴や掃除、排せつなどに介助が必要な状態です。
正常な状況に近い「要介護1」もあれば、
より症状が進んだ「要介護2」に近いものもあるでしょう。
その時々で正常に近い時もあれば2に近い時もある、、、
そのような状態だったと思います。
実際、調子がいい時には
母は簡単な料理をしてみたり、
父は掃除機をかけてみたり
動ける範囲で動いていました。

ただ、介護認定を受けるまで
「ん?」と思うようなことがなかったわけではありません。
携帯電話を鳴らしてもなかなか出ないうえ
折り返しもなかったり、
尿意をもようしてもトイレに間に合わず
お漏らしをしたことがありました。
実家には車で1時間20分~30分程度かかりますので、
日常のことは隔日でヘルパーさんに頼んでいましたし、
デイサービスを利用して
食事の用意や掃除をしていただいていたのですが、
あまり人の悪口を言わない母が、
私に頻繁に電話で悪口や愚痴を言ったりという風にです。
何度も同じことを話すのは
健康な時でもそうだったので違いがよく分かりません。

両親が要介護認定を受けたことでケアマネージャーさんが決まり、
怒涛の介護対応の日々がスタートしたのでした。
(続く)


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