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ツール・ド・熊野 st.1

いよいよ本戦がスタート!
マツダ3も初UCIレース↑
まじでかっこいい😎

出走メンバー
大樹さん、久保田さん、レオ、ルーク、中村、エリオット

今レース最大の目標はエリオットの総合優勝
なので僕はアシストに全振り
初日の今日は中間スプリントでボーナスタイムを獲得できれば凄く良い流れ。目標の総合優勝も近づく。
そこには大樹さんが位置取りをフォローしていき、僕、久保田さんは主要チームに動きに反応していく。
ルーク、レオは翌日以降のクイーンステージに備えて集団ゴールしてタイム差なしで翌日に繋げる。

やってくれよエリオット👍🏻

レーススタート

僕は前方キープでアクティブに動いていく、キナンや右京の選手も動いているので僕も同調して合わせて動いていく、
st1は中間スプリントは2回、3と6周
まずそこに向けて全チーム動いてくると思うので
僕はその後動けるようにしていきたい。
ツール・ド・熊野はこの中間スプリントのタイムボーナスが総合成績に大きく影響する。
なのでGCライダーもかなり前に上がってきて速度も上がっている。
序盤から激しく撃ち合いで抜け出しを図るような動きも散発。
エリオットも前に上がっているのでおそらく狙いにいくはず、その後の動きに注意していく。

最初の中間スプリント。
エリオットはトライしたが上手くいかなかったよう。
その後の下りで久保田さんとVCはるひが抜け出す。
すかさず主要チームが蓋をするような形で2名の逃げが決まる。
その後1名LXの選手が追走をかけていくが追いつけなかったようで集団に吸収される。

良いタイミングで抜け出した久保田さん
さすが!

久保田さんとのタイムギャップは3分30秒まで広がり、日本ナショナルとブリッツェンがコントロールを開始。僕らはその直ぐ後ろ付近を位置取り。
次の動きに備えていく。

集団はこのままコントロールが進むと思われたがアタックも散発。吸収されの繰り返しでレースを消化していく。

残り2周
逃げているメンバーも集団に吸収されてレースは振り出し。最後に向けてアタックの撃ち合いが始まる。
僕も反応していくがフォローだけ。エリオットのスプリントに備えて集団をまとめたい。
最後トレインを組んでこないだろうチームがアタックをしていきかなり集団も活性化している。

ゴール前のプランを大樹さんと相談

ラスト1周
まだまだアクティブ。最後のkomを越えるまではアクティブに集団は動くだろう。
komまでの平坦でリーニンスターの選手がガチアタック。レオが反応、良い動き。
が、しかしレオがちぎられる、、、平坦だぞ、、、
強すぎる。

レオめちゃナイス!
かなり良い動き!だったが、、、

直ぐにルークが追いかける。そこにシマノの選手が反応。

ルークは途中僕が行くべきところもフォローしてくれた
頼れるブロ👍🏻

僕はエリオット、大樹さんと上手くまとまれている。
なのでkomで良い位置にエリオットを送り込み主要メンバーの動きに反応して貰えるように、そこに向けて位置取りをする。
右から上がっていきkom手前の左コーナー前で先頭に出切る。
komの登り、かなりペースが速く一列棒状。
ここで追走に出たルークもキャッチされる。
エリオットも前で踏んでいるので僕も前々で
頂上で一度ペースが緩み後ろが追いつく。

下り切る。
前はリーニンスターの選手がまだまだ逃げている。
長い直線では見えるが追いつくには少し遠い。
後ろはスプリントに備えて位置取りが始まる。

ルーク、エリオット、大樹さん、僕は常に前に位置取り、最後に向けて集中していく。

前方キープ

ルークが前でかなり張ってくれているので前方をキープできている。

ラスト1km
大樹さん、僕、エリオットの順で集団の先頭に出る。
そこから大樹さんがラスト500mあたりまで集団の頭を張り続ける。
そして僕に変わる。変わるタイミングで右京トレインが左から上がってくる。
僕もかなり張って合わせる。
がしかし向かい風ですこし後ろに下がってしまう。
そのタイミングで後ろのエリオットから「けーすけ GO」
もうきついわ、と思いながらももう一度踏み直し並びかけたところでエリオット発射。
エリオットは最終コーナーを5番手程でクリア。
スプリントでトライしたが上手くもがけなかったようで14位

まだまだ初日
明日以降総合もかなり動くはず
まだまだこっから
大樹さんとレースを振り返りながらゴール
改善点を明日に活かす

明日以降は総合成績にかなり重要になってくるステージ。

頑張ります🔥

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