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ツール・ド・熊野 st.3

出走メンバー
大樹さん、レオ、ルーク、中村、エリオット

ルークが現在総合2位
エリオットはスタートして6km程にあるボーナスタイムにトライしていく。
大樹さんはそこのフォロー、僕は千枚田までに集団を一塊にする事とエリオット、ルーク、レオのKOMまでの位置取り。そして必ず明日に繋げる。
千枚田からはレオがやると言ってくれたのでそこまでに全力でチームの為に動く。

今日は山岳ステージ
サングラスは軽量モデルの「Hiro」

山岳ステージはコントロールというよりかは足のある選手がどんどん抜け出して行き、強い選手が前に残ることになる。その為そこまでに全力で主力人を送り込むことが重要。ステージレースだが気持ちはワンデイレースなのだ。

前半からお仕事があるのでしっかりアップ

レーススタート。
大樹さんと前を位置取り、最初のスプリントポイントまでに動きがあれば全力で捌く。

大樹さんと前を位置取る

細かなアタックがかかる。
主には大樹さんが捌いてくれるが穴が開けば僕も直ぐに反応する。
大樹さんと一緒にゲームをしている気分🪖🎮笑
おふざけはさておきスプリントポイントまでは異様な空気で進んでいく。

左からトレンガヌの2名がアタック。発射台からのそのままもう1段階アタック。よくある戦法。
大樹さん、エリオットが前にいるがトレンガヌの選手が良い動き。そのまま通過。
エリオットも直ぐに次の動きを警戒する様な動き。

トンネルまでの登りでキナンが前を固め始める。
それを嫌うかの様にアタックが散発。
全て大樹さんが捌いてくれる。

10名程がが先行し、リーニンスターや各チームの選手な入った先行ができる。
一度集団が止まるがエリオットにまとめて欲しいと言われたので牽引する。

散発なアタックがかかるが下りに入る時には一塊。
KOMまでの位置取りが始まる。

エリオットの近くに行き前に引き上げる。
良い位置まで上がれたのでそこをキープ。
すると後ろからレオが来て「ルーク、パンク」
まじか、僕はエリオットの近くにいるのでとりあえずそこにステイ。
レオの位置も確保して前に押し込み良い位置で千枚田に入っていけていたのでとりあえず僕は千枚田を集団の中で耐える。

毎回思うけど綺麗すぎでしょ⛰️

千枚田の中腹ぐらいでルークが後ろからかっ飛んで来た。ルークに大丈夫か?と聞くと、オールグッドだったので良かった。
千枚田はつづら折りなっているので後ろが見える。
すると大樹さんが遅れていたのでこの時点でルークを引き上げたんだとわかった。流石すぎる。
ルークが遅れれば総合を失う。
今レースはステージレースのいろは大樹さんに沢山教えて貰っている。考えることが本当に沢山ある。

一回目の千枚田を登る。
下りに入り徐々に位置を上げて行く。

2回目の千枚田
KOMまで残り1km程のところで集団から遅れる。
後ろを見ると大樹さんが回収したであろう選手たちがいてグルペットが出来ていたのでKOMが終わった所でジョインできる様に一度踏みやめる。
補給所あたりでジョイン。ゴールして次の日に繋げる。

3回目の千枚田は先頭でペースメイクする。

大樹さんに、リーニンスターの選手も遅れているし、ルークがリーダーになれば明日は大忙しだから力をあまり使わない様と言われたので明日のことを考えて回復重視で走る。

皆んなでゴールを目指す

4回目の千枚田を超える。タイム差は7分
下り切った後の平坦路でペースを刻んでゴールを目指して行く。
無事ゴール。最終ステージに繋がった。

ルークは本日2位!

そしてGCリーダーに🟡

最高‼️

エリオットも最後クレバーに走り4位、
スプリントでレオも9位に入る!
そしてチーム総合も1位に!

最終ステージはリーダーチーム。
全力でルークを守り抜きます。

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