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v5でカードが減った?実は隠しデッキが | 生成AI | AI活用 | 画像生成AI | #460

残り6

質問をもろた。

以前のポン出しビルダーにはデフォルトカードが234枚入っていた。
先日購入したv5には47枚だった。
どっちが公式なんですか?

うん。

そら聞く。

ワイでも聞く。

むしろ今まで誰もちゃんと聞いてこなかったのが不思議なくらいや。


結論:どっちも公式や

まず整理しとく。

以前のポン出しビルダー v3には、234枚のカードが本体に直接組み込まれていた。
これはその時点での公式版や。

一方、現在のv5では、最初から入っている標準カードは47枚
これも現行の公式版や。

つまり、

  • v3 = 234枚内蔵の旧オールインワン版

  • v5 = 47枚から始める現行版

という違いや。

「47枚だけが本物で、残りは消えた」

みたいな話ではない。

※公開のデッキは、WEB版は、メンシプで利用可能です。
ポン出しプラン意外でWeb版を利用したい人はDMで連絡ください。


じゃあ、187枚はどこへ行ったんや

これが今回の本題や。

ワイも最初は、
「旧公式カード187枚を復刻します」
みたいな話になるかなと思っていた。

ところが、ちゃんと見直したら違った。

消してなかった。
削って終わりでもなかった。

本体から外して、別デッキに分けていた。

しかも、ただ移しただけやなくて、地味に整えていた。

問題は、それをワイが外に出していなかったことや。

っていうか、ほったらかしにしてた。
すまん。


今回公開するのは、汎用拡張デッキ6種・443枚

今回の有料部分で公開するのは、ポン出しビルダー➕対応の汎用拡張デッキ6種や。

内訳はこう。

  • 人物基本:98枚

  • カメラ・構図:88枚

  • アートスタイル:79枚

  • フォトリアル:72枚

  • 服装:69枚

  • 体型:37枚

合計443枚

これで何ができるかというと、

  • 誰を描くか

  • どんな体格か

  • 何を着せるか

  • どんな画風にするか

  • どこからどう撮るか

  • どう実写感を出すか

このへんを、カード感覚で組み上げられる。

つまり今回は、

人物生成を中心に、画風・構図・実写表現まで広げられる汎用セット

として出す。


今回あえて入れていないもの

今回は、次の1つは外した。

1. キャラクターフォージ DECK:491枚

これは枚数も多いし、性格・背景・ギャップ・欠点・役割まで踏み込む、かなり別系統のデッキや。

「人物を作る」ではなく、
「キャラクターを設計する」 側に寄っている。

一緒に入れると、今回のセットの軸がぼやける。

なので、これは今回は外した。
ってか、ほしい?


つまり、今回のセットは何なのか

ひとことで言うと、

v5を自分好みに広げるための、汎用追加デッキ集。

v3みたいに「最初から全部入り」の本体ではない。

今のv5に、必要なCSVだけ読み込んで使うタイプや。

ここは結構大事で、

  • v3 = 旧オールインワン版

  • v5 = 現行の本体

  • 今回の443枚 = v5用の外付け拡張セット

という関係になる。

なので、今回売るものはv3の廉価版でもなければ、v3の完全上位版でもない。

役割が違う。


ちなみに、v3は今もこっそり売ってる

ここも隠してもしゃあないので言う。

234枚内蔵のv3は、今も1,000円でこっそり売っている。

こっそり売りすぎて、たぶん普通に気づかれていない。

なので今のラインはこうや。

  • v3:旧オールインワン版 / 234枚内蔵 / 1,000円

  • v5:現行本体 / 標準47枚

  • 今回の追加セット:汎用拡張6デッキ / 443枚 / 980円

数字だけ見ると、価格設定がちょっと怪しい。

ただ、これは役割の違いやと思ってほしい。


今回の価格は、公開記念で980円にした

今回公開するのは、汎用拡張デッキ6種・合計443枚。

価格を考えるにあたって、画像生成系のプロンプト集や、選択式の生成ツールも改めて調べてみた。

数十個のプロンプト集なら、数百円。

分類された辞典や、組み合わせて使える仕組みになると、1,000円台から数千円のものもある。

今回の443枚は、完成したプロンプトを並べただけの一覧ではない。

人物、体型、服装、画風、カメラ・構図、フォトリアル表現を、それぞれデッキとしてv5へ読み込み、好きに組み替えて使えるようにしている。

そう考えると、通常価格は1,480円くらいでもおかしくない。

ただ、今回は公開記念価格として980円にした。

正直、ワイの中ではこれは「新商品を完成させた」というより、

ずっと出しそびれていたものを、ようやく外に出す

という感覚のほうが強い。

出し忘れていた側にも、多少は責任がある。

なので、まずは980円。

今後、使い方や組み合わせ例などを追加した段階で、通常価格へ変更する可能性はある。

ずっと980円かは、まだわからん。

ワイの公開速度くらい、価格も信用ならん。


このセットが向いている人

こんな人には使いやすいと思う。

  • 人物系の画像生成をもっと安定させたい

  • 毎回プロンプトをゼロから考えるのがしんどい

  • 画風や構図の言い回しを増やしたい

  • 実写系の表現も少し強化したい

  • v5を、自分用に少しずつ育てたい

逆に、

  • 世界観からキャラの人格まで設計したい

  • ネタ系・アメコミ系で遊びたい

みたいな人は、今回の443枚より、今後出すかもしれない別デッキのほうが刺さると思う。


利用について

今回のCSVは、ポン出しビルダー+v5で使うための追加デッキとして配布する。

  • 個人利用OK

  • 商用利用OK

  • 自分用に編集・改造OK

ただし、

  • CSVそのものの再販売

  • 一括再配布

  • 他商品への無断収録

このへんはNGでお願いします。


まとめ

今回、カードが47枚になった件を見直してみたら、話はもっと単純やった。

カードは減っていなかった。

本体から分かれていただけやった。

しかも、ちゃんと数えたら443枚あった。

問題は、ワイがそれを公開していなかったことや。

というわけで今回は、

ポン出しビルダーv5対応・汎用拡張デッキ6種 / 合計443枚

を公開する。

ここから先の有料部分で、CSVをまとめて置いておく。

必要なものだけ読み込んで、好きに使ってくれ。


有料部分で配布するもの

  • KITAcore Deck:People Basic

  • KITAcore Deck:Body Type

  • KITAcore Deck:Clothing

  • KITAcore Deck:Art Style

  • KITAcore Deck:Camera & Composition

  • KITAcore Deck:Photo Real

合計443枚。

ポン出しビルダーv5の外付け汎用拡張セットとして使える。

ここから先に、ダウンロード用のCSVをまとめて置いておく。


ダウンロード

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