激しい私は、実は気にしいなんです
夏至デトックス、しかも「バカヤロウ」というタイトル、結構な激しい記事を書いてしまいました……!
記事の内容はこちらです。
水に「ありがとう」って言うと、水の結晶がきれいになって、
「バカヤロウ」って言うと、結晶が乱れる。
みたいな話、ありますよね。
悪い言葉は言ってはいけない、っていう風潮あります。
言霊が、と気になったりもします。
でも、自分が、「バカヤロウ」と言いたいくらいの気持ちを吐き出さずに、自分の中にずっととどめておいたとしたら、自分の細胞にずっと、それを響かせ続けることになるのではないかと思うんです。
昨年の夏至の気づきもリライトしました。こんな感じのお話です。
かつて私は、わが子の不登校を前に優しくなれず、自分を責め続け、葛藤していました。
わが子を尊重したいのに、自分の怒りをコントロールできない。自分の母親への怒りが止まらない。本当はいい子でいたい。
いろんな感情に白黒つけずに、いろんな人のいろんな感情はすべて並べていてもいい、共存できるっていう気づきを得て楽になった感覚がありました。
こんなに自分の闇をさらけ出す必要があったのだろうか。
……たぶんあったのです。
本当に、闇の浮上が運気の変わり目だということは、これまでもずっと肌で感じているので。そのまま出して流していきましょう。
夏至デトックスの記事では、先生泣かせた、いっこ上のガキ大将泣かせた、みたいなことを武勇伝的に書いてしまってます。
カードリーディングをする人としては、どんな人よ!?と、ちょっと激しすぎる一面をお見せしてしまったかもしれません(;^ω^)
素敵なスピリチュアリストっていう完璧なブランディングをするビジネスは向いていなさそうです。正直でいたいほうが勝るのです。でもそんな不器用な私だからこそお届けできる言葉があるはずとも信じています。
実は、ある視える方に教えていただいたこととしては、私はどんなネガティブもそのままの形で受け止めてしまうような特徴があるそうです。それで、普通なら目を背けたくなったり、晒すにはブラックすぎることも隠さずにそのまま書いてしまうようなところがあるのかもしれません。
そんな私だからこそ、ドロドロした感情も否定しませんし、そのまま受け止められるところがあると思ってます。
自分の内に「尊重されなかった」「愛されなかった」という怒りを感じてきただけに、気持ちを繊細にとらえて、尊重したい思いも大きいんです。
夫に話の腰を折るなと言われて喧嘩して、私だって自分が話したいことを話したいと頑張っていたんですが、もう喧嘩したくないし、穏便にいきたいと思って、話の腰を折らないように、じっと話すタイミングを待っていると、大繩に入りそびれてそのまま縄跳び終わってる状態のこととかよくあります笑
でも、もう、それでいいやと思っています。目的は家族の平和なので。夫に自分を「尊重されたい」は二の次になってます。別の場面では十分尊重されてるかもしれませんしね。一人旅とか笑
高校生の息子は朗らかでほとんど怒らないので、つい甘えて私が強気になってしまうところがあったので反省してます。
大学生の娘に対しては、ちょっとした意見が小言にとられることも多いので結構慎重に接しています。
最近、娘が朝コーヒーを飲むために、やかんにお湯を入れて沸かしてくれていたのですが、「朝一は蛇口から古い水を少し流してから汲んでほしい」という一言が言えずに、何度も機会をうかがいました。
責める雰囲気にならずに、怒らせずに、フラットに伝えたい。
娘なんだから、普通に言えばいいじゃん、なんですが。そんな一言でさえ、様子を伺って意を決して伝えるようなところがあります。
今日伝えてみたところ、変な雰囲気にならずに「はぁーい」ってシンプルに受け止めてくれました。
私はほっと胸をなでおろしました。
自分のふいの言葉に不誠実なニュアンスや責めるニュアンスがあって人を傷つけていないか、いつもどこか心配で。でも、媚びへつらうのでなく、正直でいたい、誠実でいたい。傷つけたくない、そんなふうにぐるぐるしてしまうところがあります。
それも、私が激しい本能を内に秘めていることを自覚しているからです。
そんな私は、普通に暮らしていると、人当たりのいい、優しい人に思われている模様です。
少し付き合いが深くなってくると、変な人と言われます。(私はそれがとてもうれしい)
家族にはむき出しの感情をぶつけて遠慮がなかったです。
今も時々そうなるけど、適切な距離と尊重がとても大切だと思っています。
私の内側にある「激しさ」を隠さないことは自分の「正直さ」でもあるのですが、同時に存在する「繊細さ」という一面もお伝えすることで、より立体的に自己紹介ができたらいいなと思って書きました。
現実の自分は、激しさや不器用さを持ちながらも、概ね慎重な人かもしれません。
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