うちのカタンと柿の種
前回の記事では、ボードゲームのカタンについて、どんなゲームかも説明せず、真剣に3行日記を書きました。
初めて予約投稿の機能を使ってみたところ、三番福おめでとうございますって言ってもらい、びっくりしました。ありがとうございます!
福ってそういうことだったんですね!すいません。謝罪銘菓買わなきゃ。
コメントでどんなゲームか気になるってコニシさんが言ってくれたので、説明をしていきたいと思います。
カタンは、ドイツ生まれで、世界三大ボードゲームのうちの一つらしいです。
娘が小6のころ学校に行けなかったときに、市営のフリースクールでカタンに出会いました。
「めちゃくちゃ面白いからどうしても買ってほしい」って言われて、今から7年前にスタンダード版を手に入れました。

ランダムに土地を並べて、そこにランダムに数字を載せていきます。
最初に一人につき家2つ、道2つ置きます。
サイコロで出た目の土地に面して家を作った人は、その土地のカードがもらえます。
上の写真でいくと、手前と奥の「9.」は森なので、そこに家を置いてる人は家の数に応じて「木カード」がもらえます。
サイコロで「4」が出たら、手前は牧場だから青と黄色の家の人は「羊カード」、奥の「4」の茶色い土地に家作ってる黄色い人は「レンガカード」ももらえます。
「木」と「レンガ」で道を作れるので、自分のサイコロのターンの時に、自分の色の家と道につなげていきます。
2つ道を作った先には、「木・レンガ・羊・小麦」のカードで家を作れます(置けます)。家は一つ1ポイント。そして「石」3枚と「小麦」2枚集めると、「都市」にアップグレードできて2ポイントとなります。資源カードも2枚もらえます。
資源カードがたくさんもらえると有利になるけど、サイコロで7が出たときに8枚以上カードを持ってたら、半分にされます。
7を出した人は、盗賊の駒を移動させます。一生懸命作った家がある土地に盗賊を置くと、次に7が出るまで一切資源がもらえなくなります。だから、恨まれますよね。
で、みんなに「分かってるよね?」って圧をかけられます。7出るの嫌なのに、結構7を引き当ててしまうんです。
資源カードは、自分のサイコロ振ったターンの時に、交渉で誰かと何度も交換できます。
息子はこの交渉術がいつも無謀で、人のとこに自分がいらない石カードとか置いて、「麦もらえるまで待ってる」って言ったり、「羊くれてありがとう」って先に言ったりします。詐欺師まがいです。
なんやかんやして、10ポイント取った人が勝ちです。
我が家は、たぶん3年ほど前に、カタン航海者版(拡張版)、というものを手に入れました。そこには、今までなかった船のコマがあるのですよ。
普通のカタンの土地につなげて、海とか島とか作れて、船が出せるという、夢がいっぱいのものです。ちなみに「木」と「羊」で船です。
拡張版は、商人、海賊、宇宙とかもあります。宇宙が私は気になってますけども、航海者版も、まだ3回くらいしか遊べてないと思います。なにせ、始めたら2時間はかかるので、受験が交互に2年続いたらなかなかできなかったです。やっと、できました。
私は船を出すのがうれしくてたまりません!

今回初めて遊んだ型は、最初真ん中が空白になってて、

船で最初に空白にたどりついた人が、裏向きに土地カード引いて土地を開拓できるということで、わくわくでした!
で、開拓して道をつなげ続けた結果、こんな長くなりました。(赤い人)

道が長い人は、「最長交易路」というポイントカードももらえるので、ゴールの10ポイントに近づけます。
前も書きましたが、息子は一艘も船を出さずに、地道に都市を作ったり、ポイントカードを集めたりして優勝しました。
勝ち確だと思ってた私は、「は?なにしたの?」って感じでびっくりでした。
サイコロの出た目の運もあるけど、交渉とか戦略とかも大きいんですよねぇ。
毎回ほぼ勝てないので、ある時はゲームが終わってからオウムの大群を表現して遊びました。

一時期は、柿の種と道を混ぜるのが流行りました。


親が一緒にゲラゲラ笑ってるから、
誰も止める人がいません(;^ω^)
これでカタンの魅力がかなり伝わったかなと思います。
満足です😊
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