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jolly_hosta214
こんなに独居高齢者がいるとは…
近日の独居高齢者は初めて930万世帯を越え間もなく1000万世代に到達するとされています
こうした背景には老後離婚の増加と拡家族化に生涯独身者の増加が背景にあるようです
ここで見直されているのが、御用聞きサービスとかシェアハウス利用だと言われています
独居となると人との触れ合い機会が減少したりして孤独死問題も問題視されます
最近は、近隣住民とのコミュニティが上手く行ってない独居高齢者が増加しており、より孤独死が増加して行くと考えられています
地方自治体は独居高齢者ばかり集まる集落も増え道の脇も茂みになり過疎化と独居高齢者集落の温床に成り代わりが垣間見える集落も増えています
その様になるとより限界集落化が進み一旦限界集落化するとなかなか回復しないのが現状の様です
御用聞きサービスで独居高齢者社会を下支えする必要があると思ってなりません
遣れる事がどんどん出来なくなる社会は文化がどんどん廃れて荒れて行き文化の灯がどんどん下火になって行きます
その様な故郷に誰が帰ってきますかね?
若者が御用聞きサービスを事業化して安心出来る社会を作って行き高齢者の社会の下支えをする必要さえ感じます
世帯数で考えるとかなりの割合で独居化が進んでいる事を考えると人口の下落に拍車が掛からないと考えられとても心配ですね
