信用をお金に変えられない人へ
「お金がいっぱい欲しい!」というのであれば、とてもとても重要になるのがこの「信用」。でもいまいちちゃんと書いてあるものがなかったので筆をとってみました。
というか言い切ってみましょうか、
お金とは、信用です。
よくお金を手に入れるために価値と交換する必要があるって言われるんですが、これは大枠あっているとは思いつつ、微妙に言葉足らずだなと。
というのも、価値を得るのはお金を払ったあとだからです。なんでもいいです。マクドナルドのサムライマックにしましょうか。それを食べるのは、お金払ったあとですよね?ということは「お腹膨れる」「美味い」みたいな価値と言われるものは、お金が自分から離れた後に手に入れています。では、なぜ、お金を払ってるんでしょうか?
それは、「美味しい」「安全」「腹減り解消」みたいなのが手に入ると、信用しているからです。
ここ人によっては、価値のベースが信用だよって整理とか、価値というものには本質的に信用が含まれるとか色々言いますが、分かってたら良いのは、自分の行動原理だけです。
どんなものでも、お金を払う→価値を得るの順番になっているし、その「お金を払う」と決めた時には、なんらかの信用が決め手になってるよってことです。
(厳密にいうと、納品後お金を払う場合もありますが、これも契約時点では信用がベースになってるので同じことかなと)
と、いうところまで整理をすると、お金を手に入れるためには信用が必要になってきます。noteだとわかりやすいのでこちらも例に出しますが、どれだけ素晴らしい文章を書いても、どれだけ誰かのためになる文章を書いても、信用がなければお金には変わりません。逆にいうと、信用があれば、どれだけ無駄な文章でも、どれだけ無意味な文章でもお金に変わります。
だからこそありがたいことに、僕という書き手もnoteだけで1000万円みたいな大きいお金をいただくことができています(いや、無駄な文章だと思ってるわけではないし、ここは本気で向き合ってるんですが、わかりやすさとしてで、、はい)。
ここを誤解して「情報商材だ!」とか「信者ビジネス!!」みたいにいうのは根本的にズレてると思います。
ここまでなんとなくわかってもらえたでしょうか?
「お金は信用なんだな」
くらいで大丈夫です。
そしたら次です。
どうやって「信用」を手に入れるのか、です。
これはすぐ思いつくのがいくつかあると思います。
たとえば、実績。
有名なコンテストで優勝した
歴代最高記録
世界的な企業をつくった
なんでもいいです。誰かから見て「すげー!!!」って思える実績を持っていることで「信用」というものは手に入ります。だから良いか悪いかはともかく「売上○億円、2社売却」みたいな肩書をつけて発信する人がいるわけです。
あ、ちなみに「いま何の実績もないや...」って方も大丈夫で、基本的には「実績」はつくれます。
他にも「他者からの評価」とかもあります。これはわかりやすくいうとレビューとか口コミですね。だから有料noteを販売する時には、買って満足した人たちの声を載せるわけです。
こうしてせっせと「信用」をつくって、お金に変えていってるわけです。
と、ここまで「信用」について語ってきましたが、実は抜け落ちてる視点が1つだけあります。気づいてる人は気づいてるのに「あえて言わなくていっか」と言ってないことが。それさえできれば、ちまちま信用を増やさなくても、自動で信用が増えていく手法、それは
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