DIY軽トラ🛻箱車計画 最終ラウンド〜
お盆休みから始めた軽トラ🛻箱車計画もいよいよ終わりに近づいてきました♪
箱車としての外側はほぼ完成、万が一開閉部分が開くのを防ぐ為の処置も出来ました。
コレでひとまずは荷物が載せていける状態です。
しかし!!!ここからが黒猫DIYの魅力と言っても過言ではない!!
工具や材料を積む為の棚作りです🛠️👍

中間の補強として仕切りを兼ねて中間に棚受けの骨組みを軸に棚作りを開始です
荷台の左側には細かい工具や材料を置いて右側にはBOXでまとめてある工具箱を載せる予定。
荷台の全体に片側に重量がかからないように、バランスを考えてどこに何をしまうか?考えます。
それによって、おのずとどのように棚を作成していけば良いか?イメージが膨らんでくるんですよね〜

先ずは中間に荷物を置く為の底材を作成。ベニヤ板でパパッと貼れば良いのでしょうが、ここは在庫の木材を優先です🪵
ベニヤ板より頑丈に出来る分、重量は加算してしまいますが、コストには勝てませんw

以前作成した充電専用棚を再利用です♻️
こちらも木材で作成したのでダイレクトに先程の底材にビスで固定です。
ガッツリ固定です棚と一体化ですね♪
そしてお次は、イレクターパイプで作成した収納棚も再利用♻️
空きスペースに合わせて、ぶった斬りw
新しく作成するより今までに使っていたものを再利用する方が収納する上で収まりも良いかと、、、何より捨てるのが勿体無いですしね。

こちらもサイズに合わせて上手く収まったら、水道の配管バンドで床材に固定。コレで動きません、
あとは材料や工具を収納です

こちら側は2段で収納しているので出来るだけ軽い物を重点的に置きました。
高さもあるので楽勝で隙間が出来るかなーって思ってたんですが💦
意外といっぱいいっぱい🈵でした。
ただ出し入れは🆓し易く作業効率もアップ⤴️しそうです👍
お次は右側の運転席の後ろの部分。
こちらは工具や材料をおろして、極小ユンボを万が一に積めるようにスペースを確保してます。
ただ通常は、収納ケースに入った箱類やケースに入った電動工具を積んでおきたい部分。
箱系なので積み下ろしも楽に出来ます。
ただ、単純に積んでいくだけでは面白みがないので、ここで一工夫します👇
一気にいきますよ〜✨
















という感じで、荷台の右側には引き出し機能兼作業台を作成です。

ただ一つ失敗なのが💦取手を持ち上げて出そうとする時に工具の重さが加わり重い。。。。
まぁ、想像はつきますが💭コレくらい引き出せない位の力が無くなったら、建設業は引退ですね。。
そに目安としても体力測定として良いのかもしれませんw

あとは、中間の空いてる部分に先程の引き出しの支え部分と同じように枠を作成してベニヤ板を貼って区分をキッチリ分けます。
荷台部分で2部屋的な?感じですかね。
そして最終的に箱全体を持ち上げれるように箱の屋根の部分にフック🪝を取り付けます。
内部の方にも木材を入れて補強して固定してます

コレで荷物を全て下ろして、重機で吊れば箱ごと下ろせます📦
コレで一先ずは完成👏
全体的な感じをどうぞ🎶






コレでほぼ完成です
あとは使っていくうちに細かい部分や、強度が不安な金具類が出てきた場合に交換したりしていきます
ここまでが基本形って感じで、ここからまた色々と加工していくのがDIYの魅力だと思います
自分で作ったからこそ、自分で修理出来る!
そして加工も変更も自分次第👍気になるところがあれば、また変えればいいんです。そういう部分も魅力の一つだと思います。
そして早速!!!!
右側の工具箱を置いてある引き出し部分ですが、材料を積む時になんか積みにくい💦
そして工具箱の上に置いて汚れるのが嫌だなーっと感じました。
追加DIYでっせーーーw
記事が長すぎるので、再び一気にいきます




こちらは勿論、ビス固定はしてません。
サクッと降ろせるように置いてあるだけです。
車が走っていてもズレないように、全体的な大きさを1cm程小さい位にしてます。
多少はズレても下地の木材や軽天材料から外れない大きさにしてます。
コレで気軽に材料や汚れ物でも載せれます。
何もない状態だと🛏️にもなりそうですね☆
今回はここまでで完成です。
また細かい修正点や追加などは、今後もDIY記事として書いていこうと思います♪
今回の箱車計画の記事、長く読んで下さった皆様には有り難く思っております。
皆様のDIY活動において、何かの参考やひらめき💡のきっかけになれば大変嬉しく思います。
どうも有難う御座いました😊
