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黒い金曜日の感謝祭に乗っかってしまったハナシ



X-T5に新しいレンズを買っちゃった。

Amazonで購入。


ブラックフライデー価格で二万円と言う手頃な価格と、焦点距離に惹かれました。

今回購入した、TTArtisan (ティーティーアーティザン)14mm F3.5は、富士フイルムのXマウントと、SONYのEマウントの2種類が出ています。私の富士フイルムX-T5はAPS-C機なので35mm判換算(フルサイズ)にすると焦点距離は約21mmになります。


21mmって超広角の部類に入るのかな?


ちまたでは広角は難しい。いろんな物が写り込むから主題がわかりづらい。などと言われますが、今までスマホで写真を撮影してきて24mmと言う画角を多様していたこともあって、広角に対してあまり苦手意識がありません。


あと記録として残す写真として、できれば一枚の画角にその時にあった、より多くの情景を収めたい派かもしれません。


きっと私の場合、作品ではなく、情報として撮影している要素が強いのかも。


X-T5
TTArtisan AF 14mm


描写は甘いかなぁと思います。キレキレな画が好きな方は嫌かもしれません。

レトロライクやフィルム調の画が好きな方には楽しめるレンズかなと思います。


あと写真を見ていただいてもわかると思いますが四隅がケラレます。(黒くなる)

私は、JPEGでしか撮影しないので編集はなく、このケラレは写真の味として捉えています。(スマホで言うところのビネット効果に似てるかな。)


写真や映像を仕事としている方はとても気になるであろう、樽型の収差も見受けられるかな。


いろいろデメリットを挙げましたが、このレンズの一番の魅力はオートフォーカスが備わっていることでしょうか。時々迷いはしますが、富士フイルムさんも迷いますので、あまり気になりません(笑)



レンズの重さは98g




最短撮影距離は0.25m



レンズフードが付いていますが、、、いらないかな(汗)




パンケーキレンズが台無しです。



広角が苦手な方こそ、お財布に優しいこのレンズで取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

日常のちょっとしたお出かけにぴったりな軽さと、オートフォーカスなのでさくさく撮って甘い描写を楽しめそうなレンズです。






くろしお





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