電子部品の聖地、アキバの秋月電子と千石電商を訪問しました
最近電子工作を初めてから、マイコンやパーツなどはすべて通販で購入していました。Amazon、秋月電子、AliExpress…。
なのですが色々見ていくうちに、どうしても電子部品の聖地、秋葉原に行ってみたくなりました。行けばいいじゃんって話なのですが、出不精の私の場合、家の吸引力が強くて、それを上回るモチベがないと外に出られません。
しかし、最近3Dプリンターのフィラメントやらドローンのパーツやらが整理されず積み上げられている状況に業を煮やした妻が、部屋を整理するから半日ほど空けておいて(行きたいと言っている秋葉原で時間つぶしてきて)、と言ってくれました。
行けと言われたら仕方ないよね…ということで、喜び勇んで行ってまいりました。
※以下、私の主観や感想を多分に含みます。日記と思っていただければ。
秋月電子
秋月電子の外観です。

電子部品やパーツなどがエリアごとに整理されています。各エリアではパーツがケースに整然と入っていて、わかりやすいし探しやすいです。
2Fはお店の外の階段から上がります。さらに上の階にはメイドカフェなどが入っているので、入口や通路にはちょっとした妖しさもあります。
ここでは気になるセンサー類をいくつか購入しました。そのうち、新しいドローンに搭載するかも。
千石電商
秋月電子のすぐ近くです。
私の感じた印象としては、こちらの店内の方がカオスな感じでした。良い意味で。売り場面積はこちらの方が広いのかな。私が行ったのは本店で、すぐ近くに2号店もあります。
秋月電子の場合はサイト上にきちん区画分けされたフロアマップが公開されていますが、千石電商の場合はそういう感じじゃなく、なんというか、ごちゃついてます。でも逆に色々見て回るのがとても楽しかったです。

こちらでは、色々な種類のネジを購入しました。
小さめのネジの種類がとても豊富でした。私が欲しかったM2サイズ以下のネジの品揃えもすごくて、むき出しのネジを1つずつ摘まんでトレイに入れ、レジまで持っていきます。それを店員さんが一つずつ数えて専用の小さな袋に入れてくれました。ありがたい。
秋葉原、色々なものがごちゃ混ぜになっている街で、いつ来ても楽しいですね。聖地に行けて満悦した一日でした。
