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おしつけという隠れ要素 | とプチ報告

「あらためて自己紹介」という記事を書いたとき、ほんのちょっとの隠し味のつもりで苦手なものを並べました。

その中で「歌番組」と書いたところ、どういうこっちゃ?という反応がございましたので、こういうこった、ということを書いてみようと思います。

おことわり
本記事は音楽そのものや歌い手さん、それらを楽しむこと、歌番組が好きな方々を否定するものではありません。
音楽とそれにより得られる体験が素晴らしいものであることに疑いの余地はないのです。

苦手なもの、というある意味負の要素記事となるので、読むのが辛い方はそっ閉じしてくださいね。

そもそもなぜ自分は歌番組というコンテンツが苦手なのだろうと自問自答してみる。
自分は昔から、周りで流行っている音楽にあまり関心がありませんでした。
友達がこぞって聴いているアーティストも「じゃあ自分も聴いてみよう」とはならず、自部屋の本棚に主に並ぶCDは

・クラシック(母親の影響)
・ジョージウィンストン
・エンヤ
・ナイトノイズ

割と友達との会話に耐えられそうな範囲だと

・渡辺美里
・シングライクトーキング
・鈴木祥子
・尾崎豊

あたりであった。

無名過ぎる人ばかり、とは言わない。
だが共通するのは、歌番組というコンテンツにはおおよそ出演する可能性が低い方々ということである。
それは、仮に歌番組にチャンネルを合わせたところで求める音楽は流れてこないことを意味している。

ここからが本質であるが、そんな背景が故、歌番組の構成から感じてしまうのは
「こんなのが流行ってるんだぜ、聴きたいだろ?」
というおしつけ感
もっとしんどいのは
「⚪︎⚪︎代が選ぶ懐かし歌ランキング」
のようなコンテンツである。
得られる共感が薄すぎて、これはもうどこか別の星のTVを見ているのではと錯覚すらする。

それが、私が歌番組を苦手とする理由である。
邪推を大いに含むし、あくまで個人的に苦手だという話であることを、最後にもう一度付け加えさせていただく。

仕事から疲れて帰宅した際、家族が楽しんで視ていることがよくある。
そんな時、TV消せなどとはもちろん言わない。

心の中でそっと「朝ドラ(NHK+)視たいんだけどな……」とは思っている。


さて、邪推だけで終わるのは忍びないので本日はもうひとつ報告を。
アカウント取得当初、手探り状態で設定した、

「スキのお礼画像」を一新しました!

写真からイラストへ、描き下ろしたものへ変更しました。
よければ、どんな画像に切り替わったのか注目して見てみてください。(おしつけ⁉︎)

さあみんな!
オラにちょっとずつスキを分けてくれ!(両手を天に掲げながら)


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