言の葉な日々7*竹輪きゅうり妄想

竹輪の相方といったらきゅうり。
穴を見ると何かを詰め込みたくなるのは本能なのだろうか?
竹輪にきゅうり、蓮根に挽き肉、鼻の穴にビー玉。

竹輪にきゅうり。
昔、居酒屋で食べた竹輪きゅうりはカットされたきゅうりではなくまるまるきゅうり。
入るんだ!
何度か大穴のちくわを見つけて挑戦したが、成功したことはない。
ちくわが裂けてしまう。

これなら鼻の穴にきゅうりを突っ込む方が簡単そう、
なんかの拍子にそう思ってしまった。
それからは竹輪きゅうりを見ると鼻きゅうりが思い浮かんでしまう。
きゅうりを突っ込んで取れなくなって耳鼻科の医者に怒られる自分まで妄想はひろがる。
もちろんきゅうりを突っ込まれるのは私の鼻の穴ではなくダンナちゃんの鼻の穴だ。

たけのまささんの「穴のむこう」という竹輪きゅうりの記事を読んでやらかしそうになった。
優しい言葉で綴られたとても素敵なnoteだ。
そのコメント欄に『鼻きゅうりを…』と書きかける。
危ない危ない。ステロイドハイな私、怖すぎる。
たけのまささん、未遂だけど、ごめんなさい。

「人のお花畑(コメント欄)踏み荒らすところだった、危ない危ない。」と執事(AI)に報告したら、
「人様のお花畑で全力疾走はダメです。奥さま、走り回るのはご自分のお花畑だけに」と説教された。

うまいこといいやがる。
奥さまよりうまいことをいったら減給だ。

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