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愛犬か、共同開発者か。社犬シルバとつくる、一言では言い表せない「相棒」の関係

――愛犬とつくる、相棒という関係

こんにちは。idog&icat、SIVIなどを運営するZEPHYRの長谷川恭市です。
今日は少しプライベートに近い話を。
うちの愛犬「シルバ」との関係について、改めて言葉にしてみようと思います。




愛犬か、共同開発者か

「シルバちゃんは、愛犬ですか?それとも共同開発者ですか?」
そんな質問をいただくことがあります。
答えはシンプルで、どちらでもあります。

あるときは、ただただ可愛い愛犬。
そしてあるときは、商品の完成度を一緒に確認する“相棒”。
日常と仕事、その両方の時間を一緒に過ごしているからこそ、自然とそういう関係になっていきました。




ほぼ24時間、一緒にいる日常

出張以外は、ほとんどの時間を一緒に過ごしています。
朝起きて、一緒に会社に来て、一緒に帰る。
気づけば、トイレまでついてくるくらいの距離感です。
もう「いるのが当たり前」。
いないと、どこか物足りない。
お互いにとって、そんな存在になっている気がします。




離れるとわかる、距離の近さ

そんな生活だからこそ、出張のときは少し大変です。
環境がガラッと変わることで、シルバも体調を崩してしまうことがあります。
それだけ日常を共有しているということでもあり、少し繊細な一面でもあるのかなと感じています。




一緒に移動する時間も、大切なひととき

もちろん、すべての出張に連れていけるわけではありません。
ただ、撮影やイベントなど、タイミングが合えば一緒に移動することもあります。
車での移動中、隣に当たり前のようにいる存在。
それだけで、道中の時間がまったく違うものになります。
ひとりで移動するよりも、ずっと自然で、どこか安心感がある。
そんな時間もまた、大切なひとときです。




「相棒」と呼べる存在

愛犬であり、共同開発者であり、そして日常を共にするパートナー。
シルバとの関係は、一言では言い表せないものがあります。
でもあえて言うなら「相棒」が一番しっくりくるかもしれません。
これからも一緒に、同じ時間を過ごしながら、ものづくりを続けていきたいと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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