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何故か撮りたい代走

「代走」って言葉を聞いたら何を思い浮かべますか?
まあ今の時期多くのテツの皆さまが思い浮かべるのは「PF代走」だと思いますが、今回は僕のメインフィールド(?)である5直関連に絞って話をしていきたいと思います。画像メインなので詳しいところは追えてませんが軽くさらうぐらいはできると思うので是非読んでみてください。


そもそも代走って何?

まずは代走は何か?ということについてです。5直では所属する会社や両数ごとに運用が異なっています。それらの運用に所定と違う車両が入っていることが代走です。PF代走などと比べたら比較的よく見られるため意外とレア度は薄いですが撮ってるとどんどん引き込まれてしまいます…
運用の種類は以下のようになっています

8両
K:東急、横高車
S:メトロ車
10両(K、Sは同様)
M:西武車
T:東武車
G:相鉄車

例えば、17181F(メトロ車)が01K(所定東急車運用)に入ることは代走です。ちなみに、相鉄直通は運行できる車両や区間が限られているので20000系やG運用の代走は比較的制限があります。相鉄車が元町・中華街まで入るとよくtwitterで話題になりますよね。

相鉄の元町・中華街行、この日は菊名で車両交換してました

代走を撮影する意味

知ってる人もいるだろう代走の常識はここらへんにしておいて本題の何故撮りたい、撮る意義があるのかを過去画を交えながら説明しましょう。

1,運用の種類が多い

先程述べたように大雑把に言っても7種類の運用があります。同じ東急だと田園都市線では3種類、目黒線でも5種類なので比較的多い方です。

もちろん田園都市線の代走もレアです

しかも有楽町線ともつながっているので代走すると東急車が新木場に入ったり、相鉄直通が始まったことによりメトロ車が新横浜に入る(実際は行先表示だけで車両交換されてしまう事がほとんど)なんてことも起きるわけです。

メトロ車の新横浜行、この後車両交換してました

あとはダイヤが大幅に乱れたときに通常ダイヤではありえない運番や行き先表示でありえない駅に入線するのも面白いです。そんな時は大体長時間運休するか東横線内で輸送障害があって利用する側としては大批判したくなるレベルの大遅延をかましたときなんですがね…

これは代走でもありますが臨時列車です
座標バグ、なんと相鉄運用代走のヒカリエが横浜に入線

2,車両のバリエーションが大量

これは普通に撮るときにも言えますが6社直通とあっておおよそ9種(東武9050とか西武40000、東急5050−4000等の区別をなくすと)の車両が運行しているので一口に「〇〇車の代走」といってもバリエーションが豊かなんですよね。さらにそこにラッピング車両が加わるとほぼ無限と言ってもいいのではないでしょうか。特に横高Y500と西武40050はその機会が多いので撮っていて楽しいです。

ドラえもんラッピング、K代走はなかなか珍しい

3,集めたら楽しい

最後はぶっちゃけみたいなところがありますが、少しだけレアなシーン集めるの楽しくないですか?日常で全編成撮るのと同じ感じの喜びだと思ってます。しかも前述の通り運用の幅が広いので一口に代走と言っても例えば東急5050-4000だったらG,T,M,Sの4種類と、一回だけでは終わらないのも魅力です。

いい暇つぶしにもなると思います…?

あと言うとしたら代走追っかけてたらいつの間にか葬式になってる…なんてこともあります。代走撮影なんて日常の延長みたいな感じなので知らないうちにいろいろ撮ってた!ってなります。

9000の代走、今のうちに撮っておかないと

まとめ

こんなどうでもいい私の趣味語りに付き合っていただきありがとうございます。ということでぜひ皆さんも代走を狙いましょう!
ここまでお読みくださりありがとうございました。

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