リゾートマンションは"負動産"という誤解。実際に借りてみた!
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家の近所に事務所を借りた。悪名高き地方のリゾートマンションだ。
地方には格安どころか0円で売りに出される不動産がある。持っているだけで固定資産税やら共益費やらがかかるから「タダでもいいから誰かもらって〜!」と叫んでいるのだ。俗に言う"負動産"である。
中には詐欺を働く業者もいる。負動産を持つオーナーに「しょうがないなぁ、数十万くれれば引き取ってあげるよ?」と声をかける。今後もずっと維持費がかかることを考えれば手放す方が損切りになるか、と考えたオーナーはその業者に売る。で、その業者が負動産のオーナーになるものの、固定資産税やら共益費やらを払わずにとんずらするのだ。修羅である。
ここら辺の生々しくて面白い話は、積読チャンネルでも紹介したことがある。
バブル期は小金持ちが景勝地に買った別荘、と羨望のまなざしを浴びていたリゾートマンションだが、令和の今となっては見る影もない……
というのは本当だろうか?
バリバリの過疎地に住んでいる自分も上記のイメージを持っていたのだが、実際にリゾートマンションを利用し始めてそれは覆った。
いや、まだまだイケるじゃん!
今日は負動産という悲しきイメージへの反逆と、それはそれとして使いづらいリアルな点も解説していく。
都会で働く疲れた社会人が行くべき場所。
それは負動産と揶揄されてきたリゾートマンションなのかも知れない。
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