命がけで書いた本がやっとできました
田舎にいる彼女(同級生)から吉報が届いた。「命がけで書いた本ができました。8月にはアマゾンでも買えるはずです。よかったら見て下さい」。命がけとはオーバーだが喜びが伝わってきた。
ちょうど1年前、帰省して彼女と会った。そのとき「また本を出しますよ」と予告した。まさに有言実行である。前作は15年かけて書き上げた。今回のタイトルは「生きている遠野物語と伝説」。
やっと完成した。「3月ごろ出版、馬鹿な趣味の終活です」(1月)、「いま校正中、5月になるかな」(4月)、「発売は8月ですが私には届きました」(7月)。「写真は送信に失敗し送れません」と言った。
お世話になったイーハトーヴ書店は、岩手出身・在住の著者の作品、岩手の出版社発行の本など、岩手県産書籍を専門に販売している。彼女に本の内容は聞いていない。また会いたくなってきた。
