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手紙やハガキをもらうとうれしくなる

昔の仕事仲間から再度手紙をいただいた。「※少し手直ししました。完成です」。7月4日に「今生の暇乞いを申し上げます」という訃報&挨拶状を紹介したが左上の上半身の写真に絵解きがなかった。

本人もそのことに気付いていた。同じ写真だが上半身をやめ歩いているものに変更。1995年(平成7年)5月17日ヒマヤラ・トレッキング取材 アンナプルヤ4600㍍付近。これが手直しした個所である。

この訃報&挨拶状、亡くなった日付と年齢を書いた実物が届くようになっている。だから手間暇かけて「完成です」を届けなくてもいいのに…。何十人何百人に出したのかな。切手代もバカに出来ない。

普段の連絡はメールが多い。たまに手紙やハガキをいただくが、住所宛名を見ただけで相手が誰か分かる。書き慣れた万年筆。太字、黒インク。メールもいいが、手紙やハガキをもらうとうれしくなる。

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