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ライクを中心に生きる

こんばんは、Manonです。
今日は久々に在宅勤務でした。出勤が無いと身支度は適当でいいので、早く仕事を始められて、早く退勤出来るのが良きところ。ウォーキングして自炊してもまだ余裕があるので、noteを書いてます。

さて、今日はdoda×noteの投稿テーマ、「ワークライクバランス」について書いていきたいと思います。


ワーク「ライク」バランスって何だろう?


ワーク「ライフ」バランスは聞きなじみがありますが、dodaが提唱するのはワーク「ライク」バランスなんですね。

ワーク〈ライク〉バランスとは、はたらき方や人生観、価値観が多様化するなかで、「doda」が考える現代のはたらき方の新概念です。ここでいうワークとは、仕事に限らず、日々のなかで「やるべきと感じるコト」。つまり、やるべきコト(ワーク)とやりたいコト(ライク)のバランスによって、人生の満足度を向上させることを目指しています。

doda×note投稿コンテスト記事より

なるほど~。たしかに広い意味のワークって仕事だけじゃなくて、生活する上でやらなければいけない家事とか、細々した用事とかも含まれますね。今までは家事やちょっとした用事は「ライフ」の中に含まれるイメージだったけど、ライフの中にはやりたくてやってる趣味や余暇の楽しみもある。家事と趣味って並列に扱うものでは無いしなあ。

そう考えると、やるべきコトとやりたいコトで分けるのって、とても自然な感じがします。


ワーク「ライク」バランス診断やってみた


dodaのサイトで簡単な診断があったので、やってみました。

https://doda.jp/campaign/worklike/mode-check/

結果は「没入型アクターモード」でした。

転職後の生活では、やるべきとやりたいの両立が出来てると思うので、納得感はあります。(ただ、育児や介護などのケアの項目は、わたしは関与ゼロなので、スコアはそれに引っ張られてるかも?)

仕事は、やりたい職種で働けているので、やるべき6:やりたい4という感じ。

余暇は、趣味が複数あるので上手くスケジュールを考えること、チケットを確保することくらいがやるべきタスクなので、やるべき2:やりたい8というバランス。

家事と生活は、日々の洗濯や掃除・ゴミ捨てがやるべきタスク。料理はどちらかというとやりたいに入るかな。なのでやるべき6~7:やりたい3~4という感じかなと思います。


ライクのためにワークする


基本は自分がやりたいことを中心に、楽しく生きている時が心も身体も健康だなと感じるので、ライクのために程よくワークしてるのが丁度いいバランスだなと思っています。

この間大学時代からの友人と話していた時、「趣味があると、それ中心に年間スケジュールが決まってきちゃうよね笑」という話になりました。めっちゃ分かる~!

わたしの場合、まず野球ファンなので3月くらいからぼちぼちシーズンが始まり、秋頃に終わるので春~秋は野球観戦が入ってきます。そして宝塚歌劇は推し組の公演が年2~3公演、2~3ヶ月程度続いているので、観劇遠征で有休消化。たまにアイドルのライブも…みたいな感じで結構月2,3個何かしらのイベントが入っちゃうんですよね。

ライクを充実させるためにワークで稼がねば~!というマインドで、より良い環境(有休取りやすい!)とより良い条件(給与が上がる!)を求めて転職してきたなあと思います。


とはいえワークも好き


趣味中心に人生を回してはいるのですが、とはいえ仕事も好きではあります。

自分の興味のある分野・得意な分野で仕事が出来て、結果的に成果に繋がったり、周りの役に立てたり。社会の中で自分の存在価値を発揮していくことも、楽しく生きるモチベーションになっている気がします。

こう書いてしまうと意識高い奴みたいに聞こえるかもしれませんが、全くそういう訳ではなく…!自分の出来ることで役に立つことで、自己効力感が保たれていると、わたしのメンタルも安定すると仕事に復帰した後に感じたのです。社会に認められる感覚って、自分自身の肯定に繋がるなあと。

持続可能な形で仕事をしながら、稼いだお金で思いきり趣味を楽しむ。これが心地よく生きられるわたしのワークライクバランスかなと思います。


おわりに


時間は有限だから、出来るだけ自分が楽しい方を選んでいきたいですよね。一日の積み重ねが一ヶ月、一年、十年になっていくと思うと、そうした方がいいよなあと、たまに思います。

今週もあと1日、ゆるく頑張りましょう。
では、おやすみなさい。

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