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海外生活、焦がれ続けた立ち飲み屋。一時帰国で駆け込んだのはやっぱり「晩杯屋」だった

海外生活を送っていると、立ち飲み屋が恋しくなります。

タイ・パタヤでIZAKAYAはあるものの、そうじゃない。
BARに屋台飯にテラス席とあるものの、これまた違う。

渋くて狭い店内で、しっぽり立ち飲む大人たち。
対して、カウンター越しの店員さんは忙しなく動いていて。

1ミリも知らない人と真隣で飲んでいる不思議。
お互い孤立しているのに、謎の一体感はあって。

こうした空気は、立ち飲み屋ならではの魅力だと思うわけです◎

ということで!!
此度の一時帰国でも「晩杯屋」へ駆け込みましたのでレポです!
飲んで食べたものたちを、どうぞ◎

1年ぶりの晩杯屋、懐かしさに震えあがる

海外生活中から、もうコレが恋しかったんです。

プレーンチューハイ、煮込み、ガツ刺し

声をかけられ、カウンター越しに手渡しでもらう、この感じ。
チューハイをグビッとしてクゥーーーーッとなったら、すかさずガツ刺し。
そして再びグビッとして、煮込みでホッコリ。

懐かしい味とルーティンに「嗚呼、日本へ帰ってきたんだなあ」としみじみ。
いやはや、落ち着くわあ!

「次は何にする!?」

ペースよく1杯目を飲みながら、メニューを眺めます。

通常メニューと、店内ホワイトボードにある日替わりおすすめメニューもジロジロ。

頼まずにはいられない、本日の鮮魚

みなさん!
SASHIMIですよ!!
卓上のお醤油、無料なのが信じられない!!!!

もっちり濃厚ながらも、ちょい淡白さもあり、お醤油でキュッと締まる。
お刺身、最高◎

海外生活、出会えそうで出会えないコロッケ

コロッケって、意外と海外生活で出会えなくて。
揚げ物メニューははたくさんあるのに、不思議。
そんなわけで、コロッケを久々に食べてみたくなり、オーダー!

コロッケ、カラッと香ばしく揚がっていて、ホクホク柔らかポテェイトゥ。
付け合わせの千切りキャベツが地味にボリュームあってありがたい◎
カラシの行き場がちょっと迷子。

揚げ物にお刺身に、チューハイ。
こんなの、お酒がすすむに決まっている!!

ガツ刺しとワサビの相性に初めて気づく

チューハイが絶妙に残っているところで、ガツ刺しおかわり!
箸休め的な、冷たい味濃いおつまみは必須です◎

ガツ刺しのワサビ、どうしたものかと毎回思っていたのですが「めっちゃ合うじゃん!!」と気づきました。
後引くしょっぱみとワサビの鼻を抜ける爽快感、このギャップが◎

ガツ刺しのワサビ、今まで君の魅力に気づけなくてごめんよ、、!

ごちそうさまでした、お会計は?

チュウハイは1杯250円。
煮込み150円、ガツ刺し190円。
コロッケ130円、本日の鮮魚は390円。

4杯飲んで、ガツ刺しおかわりのフード5品で、お会計は2,050円でした!
お得すぎる、、!

立ち飲み屋の中でも晩杯屋に行き着くワケ

一時帰国、滞在先は毎回違うエリアで。
知らない土地でも、晩杯屋はどこかしらにある。
それだけでもう、ありがたい存在なわけです。

常連でなくても迎え入れてくれて、安定の美味しいおつまみ&お酒を、爆安でいただける。
これまでもこれからも感謝&お世話になります晩杯屋◎

野毛の夜、味わい深すぎる

今回伺った晩杯屋は、桜木町店。
桜木町駅から野毛ちかみち・ぴおシティ内にある地下の店舗です。

飲んだ後、野毛を徘徊。
馴染みがないエリアだったのですが、味わい深い街並みにどハマりしました◎
観覧車が望める十時路、振り返れば渋い飲み屋がズラリの風景。

違う道に入れば、もっともっと飲み屋があって。
野毛、楽しい!!

一時帰国で改めて気づく、ラブ

海外生活が長くなるほど、恋しくなる日本のアレコレが増えていく。
そのなかでも、立ち飲み屋への焦がれは特別で。
日本へ帰る度に思うのは「やっぱり晩杯屋が大好きだ」ということ◎
一時帰国の間、いっぱい行くぞー!

思い出の店舗は、新宿おもよこ▼

ガツ刺しにハマったきっかけは町田店▼

八王寺、晩杯屋はなかったもののご縁が深い太郎があった▼


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