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「毎日普通に生きているだけなのに、どうしてこんなに疲れるんだろう…」

こんにちは、内向型HSPのふわりです。

小さい頃から疲れやすく、生きづらさを感じて生きてきました。

このnoteでは、主にHSP気質の疲労回復をテーマに書いています。


朝起きた時から、「今日は失敗しないようにしよう」「ちゃんと仕事をこなさなきゃ」と気を張って家を出る。

そして職場や学校では、相手の表情や声のトーンを気にしながら、「変なことを言ってないかな」「嫌な思いをさせてないかな」と、頭の中で何度も考えてしまう。

周りの人は普通に話しているように見えるのに、自分だけいつも緊張している。相手の表情、トーン、間、人と話すだけで疲れてしまう。

そんな経験はありませんか?

例えば、上司から「あとで少し話せる?」と言われただけで、「何か怒られるのかな」「私、何かミスしたかな」と何時間も不安になってしまう。


友達からLINEの返信が少し遅いだけで、「何か嫌なこと言っちゃったかな」と気になって、何度もトーク画面を開いてしまう。


誰かが少し機嫌が悪そうに見えると、「私のせいかもしれない」と必要以上に責任を感じてしまう。

本当は関係ないことかもしれないのに、頭の中では悪い方向ばかり考えてしまって、気づけば心も体もクタクタになっている。


仕事が終わる頃には、もう何も考えたくないくらい疲れていて、家に帰るとソファやベッドに倒れ込む。休日も「せっかくの休みだから出かけたい」と思っているのに、体が動かず、一日中家で過ごして終わってしまう。


「なんで私はこんなに体力がないんだろう」「もっと元気に過ごしたいのに」と責めてしまう人も多いと思います。

私もまさにそうでした。

周りからは「気にしすぎだよ」「もっと気楽に考えればいいじゃん」と言われても、その"気楽に"がどうしてもできませんでした。

頭では「気にしなくていい」と分かっているのに、心が勝手に反応してしまう。だから、また疲れてしまう。その繰り返しでした。

「どうして私は普通の人みたいに生きられないんだろう。」

そう思って、自分を責めた日も一度や二度ではありません。

もし今、この文章を読んで「これ、私のことだ…」と感じているなら、安心してください。

以前は私もまったく同じ毎日を送っていました。そして、そこから少しずつ生きづらさを軽くしていくことができました。


このnoteでは、私が実際に生きづらさや疲労について向き合って改善してきた過程をシェアしていきます。


もしあなたが、

  • 少し外出しただけで、帰宅後は何もできなくなる

  • 人と会った翌日は、ぐったりしてしまう

  • 寝てもなかなか疲れが抜けない

  • 「もっと体力をつけなきゃ」と自分を責めている

そんなふうに感じているなら、
私が実際に試して「これはよかった」と感じた習慣を、ギュギュッとひとつのnoteにまとめています。
「休日が疲労回復だけで終わってしまう生活を変えたい」
そんな方に読んでもらえたら嬉しいです。
私が疲れにくくなるために取り入れた習慣はこちらから🔽




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