『たしかに、ペイフォワード(恩送り)に愛があった』
『たしかに、ペイフォワード(恩送り)に愛があった』
「た」から始まるタイトルでバトンを受け取りました。
運命デザインラボさんからのバトン。 「たまたま」が運命の材料であり、受け取った恩や言葉を次へと手渡していく「ペイフォワード」にも似ているというお話。読みながら、深く深く首を縦に振っていました。
「た」という文字を眺めていると、不思議なことに、どこか温かい響きを感じます。 たとえば、
たずねる。 たすけあう。 たどりつく。 たたえる。
そして、たこ焼き(これは譲れませんね)。
私たちが日常で出会う出来事の多くは、本当に「たまたま」の顔をしてやってきます。 たまたま開いたページ。 たまたま流れてきた音楽。 たまたま目にとまった誰かの言葉。
その瞬間は、通り過ぎる風のようなものかもしれません。 けれど、その風にそっと帆を立ててみる。 「あ、いいな」と感じた気持ちをそのままにせず、誰かに伝える。 受け取った温もりを、自分の中で終わらせずに、次の誰かへと手渡してみる。
そうやって「たまたま」のバトンを繋いでいった先で、ふと後ろを振り返ったとき、人は気づくのだと思います。
「たしかに、ペイフォワード(恩送り)に愛があった」と。
最初から完璧な計画なんてなくてもいい。 偶然出会った小さなきっかけに、自分の「手」と「心」を少しだけ添えてみる。 その一手こそが、ただの偶然を「かけがえのない運命」へと育てていくのだと感じます。
バトンを受け取ることも、また誰かへ渡すことも、一人ではできない贅沢な冒険です。 素敵な「た」のバトンを届けてくださり、本当にありがとうございました。
コンパスみきさんから❤️
運命デザインラボさんへ
今回、エッセイしりとりというバトンが回ってきました☺️
詳細はこちらから↓
運命デザインラボさん
さて、このエッセイのタイトルの最後の文字は「た」です。 次の方へ繋ぐバトンの文字も「た」になります。
さあ、この温かな巡り合わせの循環が、次にどんなカタチへと変わっていくのか。 楽しみにバトンを置かせていただきます。
バトンをmimiさんに渡してみます。
ペイフォワードをオリジナル歌詞で歌い上げてくれた相棒です。(勝手に相棒にしてすいません。)

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