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アオイヒガンバナモドキ

この時期になるとアガパンサスが咲き始めます。青いヒガンバナみたいな花ですね。ヒガンバナよりは早い時期に咲きます。ヒガンバナ科の植物で、原産地は南アフリカだそうです。名前を覚えるのが難しいので、こうやって文章に書いて記憶に刻み込んでおきたいです。

ヒガンバナは種を作らないそうで、根っこが増えて、増殖していくそうです。確かに同じところにいっぱい咲いているイメージがあります。一方で、アガパンサスは種を作るそうです。花が枯れたら種を見てたいと思います。

アガパンサスには、彼岸花のように命に関わるような猛毒はないようです。青い彼岸花のように鬼になる成分はなさそうです。草花の成分を摂るのは、昔の医療としてはありそうですけれど、怪物にされるのは困ってしまいますね。

”青い彼岸花”は見つかりませんでした。

吾峠 呼世晴『鬼滅の刃 8』集英社、2017

夏になってきて、草花がたくさん繁茂し始めました。狭い道とかだとだいぶ溢れてきます。草だけならばいいですけれど、虫がたくさん飛んでいるので、鬱陶しい感じがします。ちょっとくらい虫が口の中に入ってしまっているかもしれません。

梅雨のせいか体調もあんまりパッとしないので、調子を良くしていきたいところです。なんとなく頭がぼーっとする感じです。梅雨が明けてはほしいのですが、暑くなるのも困りものですね。歩いていると汗ばむようになってきました。

それでも今年はそれほど雨が多くないような気がします。雨が降っていると出かけるのが面倒くさいので、助かりますけれど、水不足になるので素直には喜べないですね。家の中にいるとなかなか気分が晴れないので、なるべく外に出かけたり運動したりしたいです。

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