🐴2026 プロキオンS 全頭診断|京都ダート1800m攻略!追い切り評価も🐴
2026年1月25日(日)、京都競馬場で開催されるプロキオンステークス(GII)。
例年とは異なり、今年は京都ダート1800mという舞台で行われます。3コーナーからの下り坂でスピードに乗りやすく、前が止まらない展開になりやすいのがこのコースの最大の特徴です。
本記事では、出走予定馬全16頭の追い切り診断と短評をまとめました。馬券検討の参考にぜひご活用ください!
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\begin{array}{|l|c|l|l|} \hline
\text{馬名} & \text{評価} & \text{追い切りタイム} & \text{短評} \\\\ \hline
\text{クラウンプライド} & \text{B+} & \text{坂 52.4-38.1-12.2} & \text{海外帰りも活気十分。実績は最上位。} \\\\ \hline
\text{サイモンザナドゥ} & \text{B} & \text{坂 53.1-38.5-12.4} & \text{時計平凡も力強い踏み込み。順調。} \\\\ \hline
\text{サンデーファンデー} & \text{B} & \text{CW 82.5-66.8-11.7} & \text{終いの伸び目立つ。距離延長も対応可。} \\\\ \hline
\text{ジェイパームス} & \text{B-} & \text{美W 83.2-67.1-11.6} & \text{動き素軽いが、初ダートの砂被りが鍵。} \\\\ \hline
\text{シゲルショウグン} & \text{A} & \text{CW 81.5-65.8-11.2} & \text{ラスト抜群。単騎逃げなら粘り込み濃厚。} \\\\ \hline
\text{セラフィックコール} & \text{B} & \text{CW 83.8-68.2-11.9} & \text{時計は地味もいつもの事。地力警戒。} \\\\ \hline
\text{テーオードレフォン} & \text{A} & \text{坂 51.8-37.4-11.9} & \text{自己ベスト圏内。仕上がりは1番に近い。} \\\\ \hline
\text{テーオーパスワード} & \text{B+} & \text{CW 82.1-66.2-11.4} & \text{長期休養明けを感じさせない好気配。} \\\\ \hline
\text{ハナウマビーチ} & \text{B} & \text{坂 53.0-38.5-12.3} & \text{昇級初戦も勢いあり。加速感は良好。} \\\\ \hline
\text{ハピ} & \text{B+} & \text{CW 81.9-66.0-11.5} & \text{併せ馬で先着。京都の平坦は合う。} \\\\ \hline
\text{ブライアンセンス} & \text{A} & \text{坂 51.5-37.2-11.9} & \text{加速ラップ優秀。脚捌き力強く信頼大。} \\\\ \hline
\text{ペイシャエス} & \text{B} & \text{美W 82.8-66.5-11.8} & \text{安定した走り。遠征を控えても状態維持。} \\\\ \hline
\text{マリオロード} & \text{C} & \text{坂 54.5-39.8-13.0} & \text{やや重い印象。展開の助けが必要。} \\\\ \hline
\text{マーブルロック} & \text{B-} & \text{CW 84.1-68.5-12.1} & \text{現状維持。相手強化でどこまで。} \\\\ \hline
\text{ルシュヴァルドール} & \text{B} & \text{美W 83.5-67.3-11.7} & \text{馬体締まってきた。京都適性も高そう。} \\\\ \hline
\text{ロードクロンヌ} & \text{B+} & \text{CW 81.9-66.3-11.4} & \text{1週前に猛時計。毛艶良く絶好調。} \\\\ \hline
\end{array}
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追い切り評価・最上位の3頭
1. シゲルショウグン
【評価:A】CW 81.5-65.8-51.2-36.4-11.2(単走・馬なり)
• 推奨理由:
今回の追い切りで最も衝撃的だったのがこの馬です。CWコースで単走でしたが、道中は非常にリラックスしており、直線で軽く促されると重心をグッと下げてラスト11.2秒の猛時計を叩き出しました。
• ポイント:
京都ダート1800mは逃げ馬に有利な舞台。この抜群の「加速のキレ」があれば、後続に脚を使わせる逃げが可能。現時点で展開・状態ともに本命候補筆頭です。
2. テーオードレフォン
【評価:A】栗東坂路 51.8-37.4-24.3-11.9(併せ・強め)
• 推奨理由:
坂路で自己ベストに近い好時計をマーク。併せ馬では格下相手とはいえ、相手を全く意に介さない力強いフットワークで楽々と先着しました。1週前にもCWで負荷をかけられており、体調の良さが毛艶の良さにも表れています。
• ポイント:
持続力が持ち味の馬ですが、今回の追い切りでは「瞬発力」も感じさせます。好位から早めに抜け出す横綱相撲が期待できる仕上がりです。
3. ブライアンセンス
【評価:A】栗東坂路 51.5-37.2-24.1-11.9(単走・馬なり)
• 推奨理由:
時計の出やすい時間帯だったとはいえ、馬なりで4F 51.5秒は優秀。特筆すべきは加速ラップで、最後まで脚色が衰えることなく、力強く地面を叩く走りができていました。
• ポイント:
常に安定した走りを見せる馬ですが、今回はこれまでにない「凄み」を感じます。京都のタフな砂を力でねじ伏せるような走りができており、軸馬としての信頼度はメンバー随一です。
:馬券のヒント
追い切りが良いこの3頭はいずれも**「前目」で競馬ができる馬**たちです。京都1800mのコース特性(前残り)を考えると、この3頭の組み合わせは非常に強力です。
最後まで読んで頂きありがとうございます😊
枠順確定後、さらに「内枠の先行馬」が揃った際は、展開利を考慮して最終結論を出したいと思います。
皆様の馬券に幸運がありますように!それでは👋
