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現役美容部員ママの時短メイク。最低限残すなら、血色感と眉だと思う

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実際に使っているものを、私自身の使用感とともに紹介しています。

こんにちは、現役美容部員ママのChisatoです。

2歳と0歳とお出かけする
朝は、基本的にバタバタです。

授乳をして、
おむつを替えて、
長女のごはんを用意して、
着替えさせて、
自分の支度もする。

ゆっくり鏡の前に立って、
ひとつひとつ丁寧にメイクをする時間は、正直あまりありません。

でも私は、育児中だからといって、
メイクを全部諦めているわけでもありません。

むしろ美容部員として働いてきたことで、
短い時間でも「ここを整えれば、なんとかなる」という優先順位が、
自分の中ではっきりしてきた気がします。

私が朝メイクで最低限残したいと思っているのは、

血色感と眉。

この2つです。

血色感があるだけで、顔全体が少し元気に見える

寝不足だったり、
朝から子どものことでバタバタしていたりすると、
鏡を見た時に自分の顔が思った以上に疲れて見えることがあります。

そんな時、私が一番大事にしているのが血色感です。

チークやリップでほんのり色が入るだけで、
顔全体が少し元気に見えるなと思っています。

反対に、ベースメイクをしっかり塗っていても、
血色感がまったくないと、どこか疲れて見えることもあります。

だから忙しい朝は、
全部を完璧に仕上げるよりも、
まず顔色を少し戻すことを優先しています。

ベースメイクは、顔の中心が整っていればなんとかなる

ベースメイクも、
毎回きっちり全顔を作り込まなくてもいいと思っています。

私の場合は、

・目の下
・小鼻まわり
・頬の中心
・口元

など、顔の中心がある程度整っていれば、
全体としてはなんとか見えることが多いです。

もちろん、肌悩みや仕上がりの好みは人それぞれ。

でも、時間がない日に全顔を均一に仕上げようとすると、
それだけで疲れてしまいます。

まずは顔の中心にある、
赤みやくすみ、色ムラなど、
自分が気になる部分を整える。

それだけでも、顔の印象はかなり変わると思っています。

眉があると、顔全体が締まる

もうひとつ、私が外したくないのが眉です。

眉は、顔の額縁のような存在。

濃くしっかり描き込まなくても、
形がある程度整っているだけで、
顔全体がきちんとして見えやすくなります。

私は今、髪色がかなり明るいので、
眉だけが暗く浮かないようにすることも意識しています。

最近よく使っているのが、

ディオールショウ スルシィル プードル ウォータープルーフ
カラーはチェスナットです。

きちんと削るシャープナーもついてきます!蓋は外して撮ったものてす。

名前の通りペンシルタイプなのですが、
描き心地はパウダーのようにふんわりしています。

線が強く出すぎにくく、
眉全体を自然に整えやすいところがお気に入りです。

美容部員として店頭に立っていた頃も、
このアイブロウペンシルはリピートされる方が多かった印象があります。

私自身、使ってみて
「やっぱり描きやすいな」と感じているもののひとつです。

アイラインは、毎日必須ではない

アイラインも、
目元をはっきり見せるためには便利です。

ただ、私は毎朝必ず引かなければならないとは思っていません。

時間がない日は、
アイシャドウの濃い色を目のきわに入れるだけでも、
目元の印象はある程度整います。

ペンシルやリキッドでラインを引くよりも、
少し柔らかい仕上がりになるので、
それが今の自分のメイクに合う日もあります。

もちろん、目の形や顔立ちによって、
アイラインを入れた方がバランスを取りやすい方もいると思います。

大事なのは、
全部の工程を必ずこなすことではなくて、

自分の顔は、どこを整えると元気に見えるのか。

そこを知っておくことなのかもしれません。

最近気に入っている、チークを広く仕込むメイク

最近は、韓国メイクの解説を見て気になった、
トーンオントーンのようなメイクも試しています。

どうやらパーソナルカラーではなく、万人が似合うメイクのようで…
こちら参考にしてみてください。

私は結構好みの色合いなんですよね!

使っているのはDiorのチーク。

自然な血色にしたくて314にしました。

動画で推奨されていたのは、結構青みの淡いピンクだったなぁと。

頬だけではなく、

・まぶた
・鼻まわり
・唇の上
・あご

にも、ごく薄く仕込んでいます。

本当にうっすらです。

色をしっかり見せるというより、
顔全体に同じ色の気配を少しずつ置いていくような感覚。

そうすると、顔全体に統一感が出て、
アイシャドウをしっかり塗らない日でも、
なんとなくメイクがまとまりやすく感じます。

使うチークの色や肌との相性にもよりますが、
ピンク系のハイライトでも似たような使い方ができそうだなと思っています。

人によっては、
この方法ならアイシャドウを使わなくても、
目元に少し血色感が加わって十分に感じるかもしれません。

今の私が、結構気に入っているメイクのひとつです。

リップは、どんなメイクにも合うベージュピンクを一本

私が普段使いで一本持っているリップは、クレ・ド・ポー ボーテの「ルージュクレーム ブリアン 201」です。

やっぱりツヤが良い!

私は唇が荒れやすい方なのですが、このリップは安心して使えるので、必ず自分のバッグに入っています。

「一本あると困らない。」

私にとって、そんな存在のリップです。

私は昔から、
クレ・ド・ポー ボーテのリップを必ず一本は持つようにしています。

中でも、普段使いにはベージュピンク系。

どんなメイクにも合わせやすくて、
肌から浮きにくい。

美容部員として働いていると、新作や限定色に目が向くことも多いです。

それでも結局、普段一番手に取るのは、こういう「どんなメイクにも合う一本」だったりします。

メイクを諦めたのではなく、迷わなくなった

育児中だから、
メイクを諦めたわけではありません。

時間が限られている中で、

どこを整えれば、自分らしく見えるのか。
どこまでなら、無理なく続けられるのか。

その優先順位が、前より分かるようになっただけなのだと思います。

私にとって最低限残したいのは、

血色感と眉。

ベースメイクは顔の中心を整える。
アイラインは、必要な日だけ。
忙しい日はアイシャドウの濃い色で代用する。

全部を完璧に仕上げなくても、
自分が少し元気に見えれば、それで十分な日もあります。

メイクは全部を足すより、

「どこを残すと、自分が元気に見えるか」

を知っている方が、
忙しい朝はずっとラクです。

自分の顔に合う最低限のポイントを見つける、
ひとつの参考になれば嬉しいです。

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Chisato|現役美容部員ママ ご覧いただきありがとうございます。2歳のイヤイヤに耐えられなくなったら、チロルチョコミルクを食べています。そのチロルチョコ購入代にさせていただきます!!!笑 ※なお、多額のサポートは私の体重増加につながりますのでご遠慮ください!