会社の人間関係がすべてじゃない。最後尾に落ちて初めて出会えた、損得なしの「本当の仲間」
❄️はじめに
会社というシステムの中で、
真面目に責任感を持って働き続けた結果、
心が限界を迎えてしまった経験を持つ「最後尾サバイバー(生存者)」です。
🙆🏼最後尾に落ちて初めて出会えた、損得なしの「本当の仲間」
同期の最前線をバリバリ走っていた頃の私は、
職場や仕事関係の付き合いこそが「大人の人間関係のすべて」だと思っていました。
「仕事の話が通じること」
「お互いにビジネス上のメリットがあること」を基準に人を選び、
人脈を広げることに躍起になっていたのです。
利害関係や損得勘定が絡みがちでした。
しかし、
パワハラとうつ病で戦線離脱した瞬間、
あんなに強固に見えたその「人脈」は、
驚くほどあっけなく消えてなくなりました。
休職中、スマホの連絡先を眺めながら、
休職した途端に同期のLINEグループ連絡が来なくなったり、
会社支給の携帯電話を返還した事実が、
自分はもう『いないもの』として処理されているのだと実感し、所詮自分は『役に立たなくなったら終わりの存在ということに底知れない孤独に震えていました。
あの時感じたのは、
会社の肩書を失った自分には、
友人一人残らないのではないかという恐怖でした。
しかし、
本業を最後尾の省エネ運転にして、
会社の外の世界(サードプレイスや発信の場)へと一歩を踏み出してから、私は人生で初めて「本当の仲間」と呼べる人たちに出会うことができました。

💁🏻♀️私からあなたへ授ける生存戦略
それは、
私の会社の看板や役職、
年収なんて1ミリも気にとめない人たちです。
「弱さ」で繋がる心地よさ: 私がうつ病でボロボロになった経験や、最後尾でしがみついている泥臭い生き方を語ったとき、彼らは「よく生き残ったね」「その生き方アリじゃん」と、私の存在そのものを肯定してくれました。
利害関係が一切ない安心感: 仕事の成果や出世を競い合う必要がどこにもないため、相手の活躍を素直に喜べるし、自分のしんどい部分も格好つけずに100%吐き出すことができます。
会社の中の人間関係なんて、
あなたの広い人生の、
ほんの小さな一画に過ぎません。
そこで干されたからといって、
あなたの人間としての価値は1ミリも損なわれていないのです。
会社の外には、温かい世界が必ず待っています。
💿次回のテーマ
「会社を利用して自分の『本当の人生』をデザイン最終結論」
人生まだまだこれから

