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短歌~七夕~


意味深な

言葉はかえって

らしからぬ


隣にいれば

それだけでいい



七夕をテーマに。

一年に一度の

織姫様と彦星様の日。

ここは、「らしからぬ」が、

文語(昔の書き言葉)で

ジェンダーレスな

現代短歌に。

(「らしからぬ」は、

作者の心情部分であり、

文語体で重々しさも表現。

そこには、

誰が当てはまるのか。

「彼女らしからぬ」なのか

「彼らしからぬ」なのか、

君なのかもしれないし、

もしかすると、

我だったりして?)








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