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ピスタチオにターコイズを生む人になる

アクセサリーは、ほとんど持っていない。
ペンダントとピアスが数点。

パール、クリスタル系など、
女の子女の子したものはあまり好きではない。

私は
インディアンジュエリーの空気が好き。 

私自身、あまり信仰心というものは持ち合わせていないしインディアンジュエリーに詳しくもない。

ただ 
ターコイズの奥深い青み、銀の柔軟さと力強さにはとても惹かれるものがある。


銀細工に興味をもったのは、10代の頃。
その頃買ったシルバー925のピアス。

ワニ🐊。

ピアスポストは何度も曲がってぐにゃぐにゃだけど今も大事に使っている。

20歳の頃、夫がわたしの誕生日にサプライズプレゼントしてくれたペンダントは、シルバーのGanjaモチーフで真ん中にターコイズが埋め込まれている。

これをもらった時は心底驚いた。

よくぞ!!!!
よくぞこれを選んだ!!!

と褒め称えた。
それぐらい嬉しかった。

これも今でも大事に使っている。


ところで、
最近、ちまちまクラフトで作っているのは…

ピスタチオの殻ターコイズ
その名も…

「ピスターコイズ」(※名前は今考えた)


大量のピスタチオの殻を眺めていたら、
あーなんかこれ、石っぽいなぁと思ったのです。

これ…塗ったらターコイズ量産できるんでねぇか?って思ったのです。

よーく洗って、乾燥させて、アクリル絵の具で塗装して、ニスで仕上げる。
めっちゃシンプルなクラフト。

貧乏くさい?
いやいや、えすでぃーじーずといってくれい。


でもね、たとえばお金があったとしましょう。

わたしは好きなターコイズ作品を買います。
身につけます。
また違うのが欲しくなります。
買います。
身につけます。
もっと違うものが欲しくなります。

…多分私は、好きなものを買い続けるだけでは、自分の「好き」を満たしきれません。






食べ終えたピスタチオの殻のように、意図せず私の元に残ったものが、後から意味を連れてくることがあります。
私はその出来事ごと愛したい。

つまり、ターコイズ好きな人間が偶々ピスタチオをおいしく食べてぼーっと見てたら閃いて生まれたのが「ピスターコイズ」

めっちゃ愛おしい🤣

小さな殻への塗装は、まだまだ練習中です。
飽きたりまた再燃したりしながら、楽しんでいます。

いろんなピスタを増やせたらいいな😆✨


ピスターコイズ

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