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2025-26シーズン🏴‍☠️感

私は
・超弱小中高バスケ経験者でほぼ素人
・究極のハコ推し
・金満はキライ
・2階民で写真撮らない人

全くの個人的趣向で今シーズンと来季の夢想を語るので、こんな意見もあるわなぁくらいで流してください。🙇🏻‍♂️

今季参戦戦績


10.4 琉球 77-75〇 away
10.11 FE名古屋 71-90⚫️
10.12 FE名古屋 88-91⚫️
10.15 越谷 70-72 ⚫️
10.26 茨城 81-69 〇
11.9 富山 107-94 〇
11.15 滋賀 89-80 〇
12.13 大阪 87-70 ◯
12.14 大阪 63-71 ⚫️
1.31 名古屋D 75-95 ⚫️
2.1 名古屋D 80-70 ◯
3.7 北海道 98-100 ⚫️
3.15 三河 77-65 ◯
4.4 川崎 85-71 ◯ away
4.12 A千葉 89-81 ◯ away
4.18 渋谷 69-60 〇
4.19 渋谷 67-70 ⚫️
5.3 川崎 84-88 ⚫️

通算10勝8敗と現地戦績はかなり良かったはずなんですが、最後に2連敗とシーズンは残念な感じで終了、です。
昨季終盤、ビッグチームにも勝ち切るなど期待感を抱かせ、オフには安藤誓哉を獲得し、希望に燃えてたのが昨日のことのようだけど。。。。


今季のチームとラッシ


先日、質問攻めが趣味の息子に「22-23シーズンと今のチームとどっちが強いと思う?」って聞かれたけど、冷静に見て今季のチームだと思います。

結果他チームの成長がそれ以上だったな、というのが個人的な感想。
ただ、あのチームの方が同じ方向見てたかな。

ラッシが就任当初言ってた、全員が日替わりヒーローになるようなバスケットは私にとって一番好きなバスケで、それが体現されたいくつかの試合は大興奮でした。
その前年の河村くん頼りのバスケ、実におもんなかった(*ノ>∇<)ノ🏀
河村くんはオモロい😍

コッツァーがいなかったことが敗因として挙げられてるけど、ターちゃんは彼なりの良さがあって、それだけがこの結果に終わった要因ではないかと。

ラッシは自分の戦術に合う選手さえ集められれば最強のHCなんだろうけど、選手を活かしきることにおいては長けてないのでは?とシーズン中何度か思った。
少し決め事を遂行しきれなかったりすると下げる。下げるのは良いけどそのゲームでは使われない。
萎縮してしまって言われた事だけやるプレイヤーにしかならないのではないかと。
マジメなザッキーがその一番の被害者かも。

更には🇫🇮代表HC兼任はビーコルにとってはマイナスにしか作用してないように。
大事なシーズン前や建て直したいバイウィークに不在で、ホントにコーチ陣とのコンセンサスは得られてたのか?と不安になった。
来季の継続希望は微妙です。


安藤誓哉


今季初戦の琉球に参戦した我が家。
私にとっての安藤誓哉はこの時が絶頂でした。思わず[セーヤ!]コール発動してしまったくらい。
島根時代からホントに上手い選手だと思ってて、移籍が決まった時はどんなに歓喜したことか。

島根から移籍してきて期待したのはコレクティブバスケの中でプレイタイムが減り、ディフェンスもしっかりやる彼。

〇24-25 → 25-26
PT 32:40 → 29:36
EEFPG 14.1 → 11.9
☆GCは14.1

事実代表ではもう少し良いディフェンスしてるように見えるし。

凄い選手です。他の日本人プレイヤーと比べるとヘジテーションの使い方やスコアリング能力は段違いです。

がしかし、どんだけハンドラーにスコッと抜かれたか。ボール運びも不安定でハーフコートまで運べずに8秒取られたり、ブリッツかけられてパスミスしたり。後半発生した「ふわっとパス」には他の選手が戸惑ってるように見えました。

これらが点とってくれる以上に私をガッカリさせるんです。
それを補完するために用いたのがツーガードだったと思いますし、コッツァーの適切なショーだったと思いますが、補っただけで解決には至らずザッキーやグッチーのプレイタイムが伸びなかったことにも繋がったかもしれません。

また、コッツァーが戻ってきてから多少玉離れ良くなった気がしますが、持ちすぎて停滞させるのはラッシの元で彼のやりたかったバスケでは無いような気がします。

ラッシが退任するなら残ってもらう選択肢もありですが、安藤が移籍してきた目的が失われることになります。



ダミアン・イングリス


昨季から比べるとプレイでのセルフィッシュな面は減ったように見えます。
アシストが増えたのは周りへの信頼度も上がったのかもしれません。

〇24-25 → 25-26
APG 3.9 → 4.7

あのバックダウンからのフェイダウェイや、更には今季から撃つようになったスリーポイント(25.3→31.5%)、
フリースローの確率(70.6→75.4%)ばダミアンの日頃の鍛錬の賜物のはずです。
涙ぐましい( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

が、ゲーム中に突如集中力が切れたり
試合前練習を一緒にしなかったり
更にはエスコートキッズと手を繋がなかったり

その素行はプロチームスポーツにおいて「どーなの?」と。
チームが大事な私には受け入れにくいです。


ゲーリー・クラーク


昨季終了後、日本のバスケにフィットすることの難しさを語ると共に今季の躍進を誓っていたゲーリー

〇24-25 → 25-26
PPG 15.1 → 12.4
EEFPG 16.8 → 14.1


いずれもスタッツを落としてしまいました。昨日リスティッチに狙われてるゲーリーに絶叫して後ろから押したつもりでしたが儚く同じ方向からのターンでやられる結果。各チームがゲーリーを狙って来ました。
それでもそれ以上に得点が取れてればですが一試合12.4ptは厳しい。

来季残って欲しい選手たち


〇新井岳人
三年居てくれるなんて夢のよう
途中でバイアウトとかないんだよね?
エースを狙え!

〇マイク・コッツァー
スリーポイントはないし、ミドルもないけど広い視野とパスセンスでチームの潤滑油であり、ドライブから決め切る場面も増えて、EEFPGは全選手内でも15位!


新しいタイプのビッグマンとして、何とか来季も継続お願いします🙏

〇須藤昂也
PPGは少し減らしたものの、今季も安定したディフェンスに、3FG%は脅威の39.9%!大事なとこで左コーナーにボールが渡った時の期待感よ!
代表行かなくて良いから、むしろフランチャイズプレイヤーでいて欲しい🙏

〇森井健太
あのボールマンへの鬼ディフェンス
コートにいるといないで安定感は段違い
毎年キャプテンとして成長し続けてくれてるけどそろそろその重責から解放されて、もっと決められるはずの3PT%が上がってくれば更にイヤなPGになれるはず!

〇キング開
年々責任感が強くなってきてるように見える。欠点だったディフェンスもだいぶ改善されたように見えるし、来季継続ならキャプテン任せる手もあるかと。

〇キーファーラベナ
あの強気のドライブに、ファストブレークの決定力、クラッチでのスリーポイントはとっても魅力!
でもリバウンドが弱い我がチームには帰化アジア籍にビッグマンが欲しい。


あとはリバウンドの強い日本人が獲得できるのか?そもそもそんな日本人いるか?
悩みどこです。

白井さんの動向


地元に根ざしたスポンサー獲得にはとっても共感してるし、堅実かつ目覚しい財務改善を進め、継続している経営能力は誰もが認めるところ。
今季はGMどころか集客の責任も追ってたようで、足りないのは人に任せることができる思い切りかと。
このオフシーズンは白井さん体制下マネージメント層の補強で改革を進めて欲しい🥺


補強ポイント


今のチームは大人しすぎる!
22-23が強かったのはデビンだったりCJの陽気さがチームの雰囲気を上げてた部分もあると思う。

☆スタンリージョンソンやジャレットカルバー的でガッツ溢れるオールラウンダーSF
☆安藤周人的な守れてペイントアタックが出来、外からも射ぬける日本人
☆黒川虎徹的な得点力のあるPG
☆石井講祐的なベテランシューター

年棒が高かったはずのクラークや安藤誓哉、逆にお得なガクトのおかげで
ビーコルならサラリーキャップ内で出来ると思うんだけど。

シーズンは終了しましたが、バスケットはオフシーズンも移籍関係でドキドキワクワク。
まずは悔しいCSを楽しみます!






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