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【新連載】老荘の逆説という、よく切れる視点

老荘の逆説による逆張りで
リズムよく脱常識をはかっていく。
カチコチに凝り固まったアタマをほぐす。
その先にある、リラックス。
目指すのは、脱力です。

老荘逆バリズム

以前、私は中国古典の『老子道徳経』81章を対話形式で読み進めて
noteへ投稿していました。
近頃、あらためて、中国古典の老子、荘子について考え始めました。

その中で、いちばん愉快だったものは何だったか?

思い返してみると、それは「逆説」でした。

老子も荘子も、いつも当たり前を裏返します。

私が思い込んでいるカチコチのアタマの世界をぶっ壊してくれます。

それは、

頑張るほど遠回りになったり。

役に立たないものが生き残ったり。

勝った瞬間に負けが生まれてた、とか。

そんな話ばかりです。

そのたびに、凝り固まった頭の中がほぐれていく。

常識がひっくり返る。思わずニヤッとしてしまう。

そして少し脱力する。

「なんだ。そんなに力まなくてもよかったのか。」

そんな気分になるのです。

私にとって老荘思想の面白さは、

何かを学ぶことより、

何かを手放すことにあります。

逆説によって、

思い込みをほぐし、

常識を解体し、

肩の力を抜く。

老荘の逆説。

逆張り。

リズムよく脱常識をはかっていく。

その先にあるのは、

脱力。

リラックス。

ただそれだけです。

仮にこの試みを、

「老荘逆バリズム」

と呼ぶことにしました。

【老荘・逆張り・リズム(イズム)】

まあ、このNOTEの中だけの仮の名前です。

本連載では、そんな老荘思想の逆説を中心に
面白がってみようかと思います。
ぜひお気楽にお付き合いください!

#老荘逆バリズム #老子 #荘子 #逆説 #新連載


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