6月14日生まれ「チェ・ゲバラ」の名言

・人間はダイヤモンドだ。ダイヤモンドを磨くことができるのはダイヤモンドしかない。人間を磨くにも人間とコミュニケーションをとるしかないんだよ。

・明日死ぬとしたら、生き方が変るのか? あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なのか。

・未来のために今を耐えるのではなく、未来のために今を楽しく生きるのだ。

・人は毎日髪を整えるが、どうして心は整えないのか。

・国民に意思を伝えるためには、国民の一人となって感じなければならない。国民の欲するもの、要求するもの、感じるものを知らなければならない。

・男の人生で重大な瞬間は、死に立ち向かう決意をするときだ。死に臨む覚悟を決めれば、成功しようと失敗しようと、その男は英雄になる。

・ただ一人の人間の命は、この地球上で一番豊かな人間の全財産よりも100万倍も価値がある。隣人のために尽くす誇りは、高い所得を得るよりもはるかに大切だ。蓄財できるすべての黄金よりも、はるかに決定的でいつまでも続くのは、人民たちの感謝の念なのである。

・バカらしいと思うかもしれないが、真の革命家は偉大なる愛によって導かれる。人間への愛、正義への愛、真実への愛。愛の無い真の革命家を想像することは不可能だ。

・世の中で不正が行われるたび怒りに打ち震える人は、我々の同志だ。

・人は毎日八時間かそれ以上、商品として機能する。つまり比喩的に言うと、個人としては死んでいる。

・酒は飲まない。煙草は吸う。女を好きにならないくらいなら、男をやめる。だが、女を好きになったからといって自分の任務や夫婦の義務をひとつでも怠るようなら、革命家をやめる。

・夢みがちな心を満たそうと思うと、ひとところに落ち着くことがなかった。医学部にも病院にも試験にも、飽き飽きしていた。

・他国で戦いに行くために快適な生活を捨てる覚悟のある者だけが、革命家の名に値する。

・戦士として厳しい生活を送る中で、女性は女性特有の資質をもちながら、しかも男性と同じように働く能力を持った同志である。女性には戦う能力がある。男性より体力は劣るが、我慢強さはひけをとらない。

・我々は苦労しながら進軍した。日を重ねるごとに、一日がどんどん長く感じられ、本当に辛かった。空腹で、喉もからからだった。もう先には進めそうになかった。両足が鉛のようで、武器は重すぎたから。それでも、前進し続けた。

・勝利に向かって限りない前進を。祖国か死か。かぎりない革命的情熱をこめて。

・残酷なリーダーは結局、残酷に転じた新しいリーダーに取って代わられることになる。

・国民の英雄たるもの、国民から遠くはなれていてはいけない。高い台座に上って、国民の生活と無縁なところにおさまるべきでない。

・世界の他の国が、私のささやかな努力を求めている。

・世界のどこかで誰かが被っている不正を、心の底から深く悲しむ事の出来る人間になりなさい。それこそが革命家としての、一番美しい資質なのだから。

・ある日の真実が、永遠の真実ではない。

・甘ったるいと思われるかもしれないが、言わせてほしい。本当の革命家は、大いなる愛情に導かれている。愛のない本物の革命家なんて、考えられない。

・これからは広島を広島の人を愛していこう。

・大きな仕事をおこなうには、なにごとであれ情熱が必要だ。革命には、多くの情熱と大胆さが求められる。

・目的のためには死をもいとわないと思えたとき、わたしたちは生きがいを確信することができる。

・勝利を祝するのでなく、敗北を乗り越えながら生きよ。

・行動と一致しない言動は取るに足らない。

・革命では、勝つか死ぬかだ。それが真の革命であるのならば。

・良い報酬よりも重要なのは、隣人の力になるという誇りである。

・真の革命家は、表面ではなく内面に美を添えるのだ。

・革命家にとっての第一の義務は、教育を受けることだ。

・革命は熟せば落ちるリンゴではない。自分で落とさなければならないのだ。

・わたしは解放者ではないし、そんなものは存在しない。人は自らを解放するのだ。

・一生懸命に成長しなければならないが、決して優しさを失ってはいけない。

・尊い理想のために一生涯を犠牲にしたいと言う欲求も、一人でやろうとしているのなら何の意味も持たない。

・これからは良い事をされたら100倍にして返せ! その代わり嫌な事をされたら100分の1にして返せ。

・指導者とは、人が自分と同じところまで追いつけるように誘導するものだ。ただ言葉で強いるのでなく、後ろにいる人たちを力づけて、自分のレベルまで引き上げようとするのだ。

革命家、チェ・ゲバラ

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