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男は、ほとんど本音を話せない。

今回のnoteは、初めて「男」に向けて書いた。
それはどうしても「男」に届けたいものがあるからだ。

多くの男という生き物は、実のところどうしようもなく寂しがり屋だ。
その癖、けっこーカッコつけたり、強がったりする。

実のところ、男はほとんど自分の本音を話せない。
仕事やビジネスの話ならできる。
趣味の話もできる。
酒を飲みながら笑うこともできる。
だけど、本当に怖いことや、寂しいことや、愛のことは、誰にも話せない。
そんな男は、思っている以上に多い。

仕事もプライベートもそれなりに上手くいっている。
だけど、時々、夜になると、理由のわからない「満たされなさ」がある。
もし、その感覚を知っているなら、この文章はあなたに向けて書いている。



「男としての葛藤」はないだろうか。

仕事はうまくいっているかい?
まわりからは「あいつはうまくいってる」と思われているかもしれない。
必要なものは、傍から見ればそれなりに揃っているのかもしれない。

だけど、自分ではそう思えていないんじゃないかい? 
「まだ足りない」「自分なんてまだまだだ」と、どこかでずっと自分を裁いてないかい?

あるいは、全部あるはずなのに、夜中にふとこう思う。
「なぜか満たされない」と。

パートナーとうまくやっているかい? 
男性として、満たされる人生はおくれているかい? 
あなたの内側に「愛」という感覚はあるかい?

あなたが男なら、一つや二つ、人には話せない葛藤があるだろう。 
女性に関して、パートナーに関して、感情に関して、執着に関して、愛に関して。

もしかしたら、浮気や不倫を経験した人もいるかもしれない。
風俗に通ったことがある人もいるかもしれない。
心が揺れる出会いを経験した人もいるだろう。
それがなかったにしても、 「パートナーと本当に心から話せている気がしない」だったり、 「家族はいる。だけど心のどこかでずっと寂しさがなくならない」だったり。 
それ故に、相手に感情的になってしまう人もいるかもしれない。

人によっては、セックスレスだったり、前よりも関係が冷たくなっていたり、 既にパートナーシップの崩壊や離別を経験した人もいるだろう。

もしくはもっと個人的な、 「自分は男として、本当にこのままでいいのだろうか?」だったり 「セックスでちゃんと相手を満足させられているだろうか?」だったり。

どうだい?
「男としての葛藤」はないかね?

この文章に書いた葛藤を、俺はほとんど経験してきた。


内側にある声に話しかけている

男性であるあなたは、自分が男性であることをどう思っているんだい?

男というものは、大体、自分の気持ちを外に吐き出すのが苦手だ。 
女性の前で泣くなんて、弱いところを見せるなんてもってのほかだ。

聞こえているのかい? あなたが無視してきた、無意識に聞かないようにしてきた、あなたの内側にある声を。 俺はそこに話しかけている。

俺たちは、男だぜ。 
男には男にしかわからない悩みや葛藤があるだろう。

俺が通り抜けてきた全ての体験は、 
結局は、自分の内側にある「愛」に関することだった。

(下記はそれのリアルな声の一つだ)


「めんどくさい」の正体

だけど、人と深く繋がることができなかった。 
俺は、実は、ただ寂しかったのだ。 
そして、カッコつけていたんだ。
心のどこかで俺はどうしようもなく人が怖かったんだ。

一見、誰とでも話せる、人前にも立てる、仕事も問題ない。 
外から見れば、何も困っていない男だった。 
だけど、本当は誰とも繋がれていなかった。

多くの人は「人と深く関わるのはめんどくさい」という。 
「めんどくさい」とは、深いところに「恐れ」があるということなんだ。

「めんどくさい」というのは、それをするには疲れる、
負担があるということだ。 疲れるということは、気を張って関わっている、ということだ。 気を張っている、ということは、状況をコントロールしようとしているということだ。

なぜかといえば、怖いからだ。
「痛み」を感じないように頑張っているからだ。

俺はその一人だった。


そんな男たちが本当に自分に向き合えるリトリートを創った。

男たちよ、俺はそんな男たちが本当に自分の内側と向き合えるリトリートをオーガナイズしている。
正論で裁かれることのない、男たちが本音をさらけ出せる空間を。 
肩書きも、見栄も、彼氏や夫、父親としての役割も、全て脱ぎ捨てて、ただの「ひとりの男」に戻れる場所だ。

かっこつける必要なんて一切ない。 
抑えきれない衝動も、情けなさも、心の底に張り付いた孤独も、全部テーブルの上に並べよう。

俺自身が、泥臭く自分の闇に向き合ってきたからこそ、どんなあなたの姿も決してジャッジしない。人に言えない話でも、誰にも言ってこなかった話でも、恥も弱さも。

俺が上記で書いた全ての葛藤から学んだ一つの答えは、 自分の弱さを認めて、鎧を脱いだその先にしか、本当のパートナーシップも、自分自身との深い繋がりも存在しない。

そもそも自分自身と繋がれないならば、パートナーと繋がることもできないんだ。

一人で抱え込んで生きるのはもう終わりにしよう。 
あなたがその重い鎧を脱ぎ捨てて、本当の自分と出会い直す瞬間を、俺はこの場所で待っている。

俺は、ただ、ずっと「愛」というものが何か知りたかったんだ。
 「取引」ではない、何の条件付けもない「愛」というものを。


深化型リトリート「サンクチュアリ」

ここまで読んで、心のどこかが動いたなら、
一度話に来てくれたらいい。
そして、そのリトリートの詳細を、ここに書いておく。

長野・北志賀 2026年9月19日(土)〜23日(水) 4泊5日

4泊5日を通して目指すのは、誰かに強く見られるためではなく、自分の感覚を取り戻して帰ることだ。
パートナーがいる人なら、以前よりも強がらずに言葉を交わせるかもしれない。
家族がいる人なら、完璧な夫や父親を演じることを少しずつ手放せるかもしれない。
そして今ひとりで生きている人も、「愛されるために頑張る男」ではなく、
「人の愛や好意を受け取れる男」へと還っていく。

ここで一方的に変えられるわけじゃない。
自分の身体と心に向き合い、自分で鎧を脱いでいく4泊5日だ。

そのために行うのは、OSHO瞑想、身体心理療法、アクティブ瞑想、タオ・タントラ。(※これらは10年間の内的探求を行ってきた俺から見てもだいぶディープなジャンルの取り組みだ。)

頭で変わろうとするのではなく、 身体から変わる。
動き、呼吸、声、そしてエネルギーを通じて、 思考よりも深いところへ降りていく。

ここで起きるのは、知識を増やすことじゃない。
ずっと固めてきたものが、 ほどけていくことだ。


なぜ、参加者は男女半々なのか

ひとつ、先に伝えておきたいことがある。
このリトリートは、男性だけの場ではない。参加者は男女半々だ。

なぜなら、男同士の前では話せることと、女性の前に立ったときに初めて見えてくる自分は、同じではないからだ。

男同士なら平気で話せても、女性を前にすると、急に強く見せようとしたり、評価を気にしたり、好かれようとしたり、反対に心を閉じてしまうことがある。
そこに、その人がこれまで身につけてきた「鎧」が表れる。

この場で行うのは、男女が互いを満たし合うための行為ではない。
安全なルールと明確な境界線の中で、異性を前にしたときの自分の反応に気づき、役割や思い込みを少しずつ手放していくための体験だ。

もちろん、参加者が望まない接触や行為を強制することはない。
断ること、立ち止まること、自分の境界線を守ることも、この場で大切にする実践の一部だ。

男だけの場では見えない自分がいる。
女性だけの場でも見えない自分がいる。
だからこそ、男女が共に存在する場をつくっている。


セクシャルプラクティスについて

セクシャルプラクティスも含まれる。 だがそれは、 世間が「性的」という言葉から連想するものとは根本的に違う。
「卑猥」や「エロ」という言葉からは程遠い。
骨盤の奥、命の根源にあるエネルギーを解放し、 身体全体へ循環させていく実践だ。

欲望の解放ではなく、存在の解放だ。


ただの「ひとりの男」に戻れる4泊5日

肩書きも、見栄も、 夫や父親としての役割も、
全部置いていける場所を用意した。

あなたが、ただの「ひとりの男」に戻れる4泊5日を。
そして、本当の意味で誰かと繋がる、その瞬間を。


開催概要

日程 2026年9月19日(土)〜23日(水) 4泊5日
場所 長野・北志賀
定員 男女各8〜10名(計16〜20名)
対象 28歳以上42歳以下。 社会経験を積み、「何かが違う」という感覚を持っている方。
参加条件 僕との関わりが全くない方は、事前面談必須(お申し込み後に個別で実施)。 参加者全員に守秘義務があります。


参加費

金額(税抜)
超早割(〜6月末)
¥150,000
早割(7月中)
¥175,000
通常(8月以降)
¥200,000

※宿泊費別途 約50,000円(食事・飲み物込み) ※早割・超早割でのお申し込みは頭金50,000円を申し受けます。  頭金はいかなる理由においても返金いたしません。


残席

男性 残り7名
女性 残り4名


この場は、人数を絞っています。
一人ひとりと、 ちゃんと向き合いたいからです。


本音を話せる男は、ほとんどいない。
だからこそ、この場所を創った。
あとは、あなたが来るだけだ。
俺は、この場所で待っているよ。

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