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ケアマネさん、頼りになる存在です!

介護で何よりも頼りになるのが、ケアマネさん。
ケアプランを立てて管理してくれます。
介護の実務経験があり、さらに難しい試験に合格した方々なので、
安心です。

私が関わったケアマネさんは、4名。
皆さん良い方々ばかり。

母親が要支援2の時、担当は地域包括支援センターです
(要支援1~2は地域包括担当だから)

その時の主任の課題解決力、行動力、機転の速さ!
いや~素晴らしかったですよ。

介護スタートしたばかりのあまり分からない私。
そんな時、母親が夜救急車で運ばれ、医者からは今晩が山場ですが、
連れて帰りますかと。。。。

原因は、尿がおなかに2リットルも溜まっていたんです。
不調の時、病院を変えて、数名の医者に診察してもらったけど、だ~れも触診しないので、分からず!
1回は救急車で運ばれたのに、レントゲンで「ひざも大丈夫。歩いて帰れますよと」
何を言っているんでしょうか!帰れるわけないでしょう(プンプン)

お腹のふくらみなんて、触らなければ、見なければ分からないですよね。。。。

そして、また救急搬送ですよ。

お腹のふくらみを発見したのは、救急隊員さんです。
「どうしたの!このお腹」と驚かれてすぐ病院へ。
要は、お腹を見てくれたわけですよね。

ありがとうございました。

さて、連れて帰れるわけがない。夜中に、家の準備もないのに。

だから、とりあえず、入院させて欲しいとお願いし、
医者からは、せん妄が出たら連絡しますので、ということ。

なんだかんだで、ICUから普通病棟へ移り、1週間入院。

話は本題へ。
その間の、ケアマネさん(男性)の行動力!素晴らしいんですよ。

家に連れて帰るための、手配をすべてやってくれたんです。
わたしは、何もお願いしたいないのに。。。

状況を先読みし、私が困るでだろうことを全てクリアにしてくれました。

とにかく、と~っても助かったんです。
感謝感謝。

1週間の入院で、対応があまりよくなく寝たきり状態で退院です。
そして、バルーン(尿袋)をつけて、寝たきりになってしまったんですね。

そんな病院の対応とは裏腹に、ケアマネさんの行動力には大感謝しています。

母親が退院するまでの数日の間に、
退院のためのソーシャルワーカーとのやり取りと私との段取り、そして介護タクシー手配、介護ベッドを福祉用具さんへ依頼、
さらに、訪問診療と訪問看護も必要だろうと言うことで、退院後すぐ来てくれるようにしてくれたり。

どこの訪問診療が良いかも、家から近い病院がいいよ、ということで
根拠有の手配。

当たり前の行動なのかもしれませんが、不安な私にとっては、
唯一頼りになる存在でした。

私は、母親の心配をするだけで良かったのです。

退院後も色々と相談にのってくれて、
こちらが分からないことやお願いごとを依頼すると、
とにかく、話を聞きに家に来てくれました。

アドバイスも的確。
うやむやにしないので、とても分かりやすい。

私は、このようにテキパキと対応してくれる人が、相性が合うので
よかったんですね。
恐らく、相性はそれぞれ。私にとっては良かったんです。

その間にも、改修工事を依頼して、段取り上手に進めてくれて、
母親が困るだろうことを解決できました。

そんな素晴らしいケアマネさん、
本当はそのまま担当して欲しかったのですが、
寝たきりの母は、要介護4になりました。

そこで、ご紹介されたのが、優しそうな男性ケアマネさんでした。

人柄は良いのですが。。。。

こちらが言わない限り動かない。
質問してもあいまい。。。
母親訪問しても、滞在は5分程度。

前の方がテキパキだったので、あまりにも違い過ぎたことも要因。
私にとっては、なんか物足りなかったのです!

1年ほどお付き合いして、ケアマネさんチェンジ!しましたよ。
やんわりと伝えてもらって。

新しいケアマネさん(女性)は、穏かで誠実な方でした。
いつもニコニコして、母親とも1時間くらいお話しもしてくれました。

私は、色々と課題を発見してしまうタイプ。
もしかして、細かいなと思われたかもしれないけど、
常に笑顔で、誠実に対応してくれましたよ。

感謝ですね。

最近は、ケアマネさんの業務外のことも、頼んでしまう
要介護者、ご家族がいると聞いています。

そのため、ポイントだけ絞ってイラスト入りなんかで、
A4用紙1枚くらいで、説明するといいのかもなんて思ったりします。

とにかく、介護保険使って、頼りになるのは、ケアマネさん。
仲良くお付き合いしていくことが必要ですね。

安心できる、信頼できるという気持ちが生まれると、
要介護者や家族は、心が軽くなり、余裕ができるので、
介護ストレスも軽減できますね。

現在は施設にいるケアマネさんとお付き合い。
在宅介護ではないので、関わり方も変化。

介護は周りのプロの方々の協力なしにはできないですよね。
色々な方と、良い関係を築き、頼りにする。

まだまだ介護は続きますが、介護は辛くて大変、ということだけでなく、
視点を変えていくと、人間関係やコミュニケーションについてなど、学ぶことは日々あります!

そして、母親の良い変化も。
環境は人を変えますね。

ではまた。


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